こんにちは。
ブログにご訪問ありがとうございます。

慈悲の過ぎたるは刻薄に劣る。
慈悲の過ぎると
相手の害となるため、
心配、お節介は止めなさい。

今日は上の緑色のコメントについてブログを書きます。

上の言葉、こちらの本で読んだ言葉です。
日本の神様たちが紹介されています。
私は今、けっこう悩んでいました。
これを読んで悩むのやめました。

悩んでいた内容は上司についてでした。
この上司、課のリーダーだったんですけど、
まあ、ひでーやつなんです。

仕事はできる!?かもしれないけれど、
リーダーとしての仕事はまったくできない。
する気すらない。

あまりにひどいけど、部下は選べても、上司は選べませんからね、
その上司の足りないところを補っていたんですな、私は。

これ、自慢じゃあ、ないですよ。
あまりにひどいから誰だって足りないところ、気がつきますよ(笑)。

例えば、
企画の仕事をするのにデザインが苦手でできないから(だったら勉強すればいいのに)、お客様から担当NGが出ると私や他のメンバーが代わりにやることになる。けっこうある。

人に教えることができない。でも、自分の駒使いは欲しい、だから新人を教えようとしてくれるけど、経費処理とか雑用は任せ、肝心の仕事は教えないから、ついた新人からクレームが出る。そのため、私や他のメンバーがはじめから教えることにした。

仕事の調整、売り上げの管理をしたがる、まあ、リーダーだからするのは当然なんだけど、簡単に売り上げがたつ仕事を自分がしたいから。と、そこそこ華のある仕事をして経営陣にアピールしたいから。が入るんだよなあ。
でもそれだと課内の仕事のバランスが悪くなって残業時間にもバラツキ、成長にも弊害が出るから、私があとから無理矢理調整をする。

とかね、
それで育休で1年ちょっと休んでいたらさ、
みごとにやばい課になってたさ。


2年目の新人が、ほぼ初対面の私に
「仕事を一から教えてください!
全然できません!」
って、言ってみたり。
(リーダーについたんだろう)

4年目の社員が
「全然、成長していないんです」
って悲しそうに話してくれたり。
(かなり仕事ができたからほっとかれて誰も彼をフォローしてくれなかったんだろうな)

6年目の中堅社員が
泣きながら「話したいことがあります」
って言ってきたり。
(たぶん、作業量が多くて売り上げの少ない仕事をたくさん任されたんだろうな)

アラフォーのサブリーダーが
「ひとりで戦っている気分だったよー。戻ってきてくれてうれしいよー」
って、熱烈歓迎だったり。
(たぶん、リーダーがリーダーらしいことしないから、それを全部フォローしたんだろうな)

もちろん、問題の上司だけではなくて、彼らの問題もあるんだろうけれども、
それにしたって、この訴えはおかしいだろうがよ!!

他部門の人にも心配されまくってたよ!!!
なにしたんだよ上司よ!!!

そしてその上司、かなりぶっこわしておいて
「やりたい仕事に集中できないから辞めます」だってさ。
しかも再就職先が決まってるんだとよ。


こんなひでー上司だけど、人間だから、
私はかばおうとしていたんだな。
より上の社長に無茶言われてつらかったのかなーってフォローしてみたりさ。

でも、冒頭の緑色の言葉を読んで、自分の間違いに気づいたさ。

もうこんなヤロー、助けてやる必要ないでしょ。むしろ相手のためになっていないよ。

って、ようやく気がつきました。
むしろ、辞めると自分から言ってくれて助かりました。

※このリーダーですが、人間的に何か問題のある人ではありません。
飲み会なんかでは、かなり面白いし、いい人です。
ほんと、単にリーダーとしての役割が果たせないだけです。


この緑色の言葉、天下統一をはたした
徳川家康さんの言葉です。

自分を変えて、リスタートをします。
変えるって、仕事のやり方、考え方を根本的に変えます。

今日はグチっぽくなりましたが、
最後まで読んでくださってありがとうございました!!