こんにちは!
ブログにご訪問、どうもありがとうございます。

スピリチュアルとか引き寄せとか学んでいると「流れにのる」っていうフレーズ、よく出てくると思います。

私はこの言葉を、中野裕弓さんの著書
出会ったのは20台半ば(占星術でいうと金星期最後の頃ですね)で、当時は言葉の意味はわかっても、体現はできませんでした。

それがアラフォーの今になってようやくそれがちょっと体現できるようになった気がするのです。
前置きが長くなりましたが、今日は、その話をします。

★かなり不思議満載の記事です。
拒否反応がある方はご注意ください。


その本には
「流れにのる」っていうのは、
「欲しいものが向こうからやってくる状態」と定義されていました。

また、
自分の本音がわからない状態では
「流れにのることができない」
「流れができない」
とも書かれていました。

当時私は失恋の真っ最中で、自分の本音どころではなく、私をふった彼への、いろんな思いが心に溢れかえっていて、本音なんてどこにあるのかさっぱりわかりませんでした。

そこからがんばって自分の本音、つまりはやりたいことを探すことになるのですが、、、

私の場合、
35歳ころまで(占星術でいう、太陽の期間まで)は、自分が本当にやりたいことがなんなのかは、わかりませんでした!!!

がははは!
いやー、探しまくったんだよ。
必死で行動して、試して。
病気にもなったりして強制終了かけてもらったりしながらね。
これかな?これかなって、答え合わせを必死に。
たとえば、子どものころ、お花屋さんになりたかったから、花関係の何か?って思い、生け花を習ってみたりとかね。

そんで、35歳を過ぎて、ありがたいことに、子どもを授かることができて、とても幸せな気分を感じることができるようになりました。

そこではじめて、ああ、私の本音はここにあった!ってわかったんでございます。
頭でわかったんじゃないんです。
心でわかったんです。

これまで私は本音を「天職」みたいなキーワードでさがし続けていました。人間社会のわかりやすい職業名で。
そして、それに就くことができれば、毎日が本音で生きられると思い込んでいました。

でも違って、なんというか、職業とか所属している会社とかじゃなくて、

自分がどうありたいか
どういう状態でいたいか

みたいな、すごく抽象的なものなんじゃないかと、気がついたんでございます。


そして、本音で幸せを感じることができたから、新たな決意を胸にまたがんばって働こう!としていました。
「女性が働きやすい会社にする」
「住んでいる地域を活性化させる」
「紙に関わる仕事がなくならないようにする」これを、社内外、両方でやっていこうとしていました。

でも、今日、なんだか「待った!」がかかった気がしました。

下のリブログをさせていただいた内容(滋野綾奈さんのブログです)を読むと、

今の日本は
安定をもたらす会社や組織が強固すぎ(かたくな、融通がきかない=山羊座的意識)て、

生命を育むための柔らかさ、潤い =蟹座的意識  が足りなさすぎるようでした。
★この解釈は私独自の解釈です。

私のホロスコープは、
月が山羊座で5ハウスに
金星が蟹座で11ハウスにあります。

さきほどの私の新たな決意のブログを読むと、
この意識がものすごく入っていることがわかります。
(占星術を知らない方のために補足説明が必要なのですが、長くなりそうなので、今回飛ばします。ごめんなさい!)

リブログしたブログを読む前に書いた記事ですが、このブログを読んでから、この星の影響をもろに受けていると思い、このまま進めば、星の力も借りて良い方にいけるかな!?と思っていたのですが、どうやら目標はそれだけではないと気づくに至りました。


それに気がついたのは、一人で車に乗って、家に帰る途中でした。通りなれたいつもの道だったので異変にすぐ気がつきました。普段はいないところに20羽くらいかな?カラスたちが道路やら木やらにとまっていました。
そして、その中の一羽が、車の前にフワッと飛んできました(ぶつかりはしませんでした)。

もうこれは何かのお告げか!?と瞬間的に思いました。
そして頭に浮かんだキーワードは「スサノオノミコト」でした。

その理由↓
こちらのはじめの方に書かれています。
こちらを以前読んだことがあって、心に残っていました。

家についてから、スサノオさま関連をキーワードにネット検索をかけ、気になったページを読んでみます。
このときは、お告げ?と瞬間的に思ったと同時に、過去に見たイメージも浮かんだので、そのサイトを探しました。

そのサイトです↓

このサイトを読んで、私の目標で落ちてしまっていたものに気がつきました。

「家族」です。

家族の説明をする前に、お告げと瞬間的に思ったことについて補足説明します。

吉岡純子さん(ブログに飛びます)から教わった、神様メッセージの気づきかたは、一瞬で入ってきて、時間にするとおよそ3秒。その後は思考が働くので、今のは単なる勘違いなんじゃないか?とか考えてしまう、というものでした。
そんな説明を聞いていたので、今回はお告げだと思うに至りました。

さて、抜け落ちていた「家族」についてですが、一応、これからの目標に少し入ってはいましたが、それほど比重は高くありませんでした。

でもどうやら、社外の目標の一番に持ってきてもよさそうな気がしました。

これまでの目標は、言い方が悪いかもしれませんが、自分の社会的価値を高める活動を社外でしたいと考えすぎているきらいがあります。

仕事が終わったあとは「家族の時間を大切にする」。
この自分で行こうと、方向転換しました。 


ようやく、ここで冒頭の「流れにのれた」という話に入ります。

私はこれまで、自分の本音、本音、と考えすぎて(理屈をこねくりまわして)、外側からもたらされる直感を完全なまでに無視をしてきたようです。

神様が助けてくれる、という事を信じて、できるだけ緩んで生きていたら、直感がふってくるようになりました。気づける勇気がもらえたという方が正しいかもしれません。

そしてその直感を疑うことなく、信じて行動してみると、もしかしたら今までよりもスムーズに自分の願いが叶うのかもしれません。

これが
「流れにのれた」
「ほしいものが向こうからやってくる」
という状態なのかもしれません。

自分の本音 と 星(宇宙の意志)がつながった状態。ずれると神様から直感が届く。

今のところ、私が気づいたことです。
「家族」を中心に置いて、しばらく生きてみようと思います。

また、何か気付きがあればこちらに書きたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました!!!
ごきげんよう!!!