こんにちは。
ブログにご訪問ありがとうございます。
ホロスコープを独学で勉強中ですが、そのなかで気付きがあったので紹介です。
紹介と言っても、自分にしか通用しないものかもしれませんが、、、。
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ホロスコープの勉強をはじめたきっかけは些細なものだったんです。
これがわかれば私、人生で迷わなくなるかも!
生まれてきた目的がわかってすっきりするかも!
みたいな希望に溢れて勉強していたんですが、
ホロスコープがわかったからって、
「心が完全に解き放たれることはない」
という事実にぶち当たりました。
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ホロスコープを読んでいくと、
たとえば、私は月と土星がスクエアのアスペクトを持っているんですが、
子どものころ親などから感情の圧力を受けた場合が多いはずです。
という説明があったりします。
「うん、あったよ、で?」
そうなんですよ。
あったということがホロスコープで導き出されるだけで、じゃあどうするっていう解決方法は書かれていないんじゃー!!!
それはまたホロスコープを読み込んで、
私はこの天体が○ハウスに入っているから、、
とか
太陽と○○が強いアスペクトだから、、
とか読みときながら解決するしかないっていう!!
しかも解決できる読みときができるとは限らない。
オーノー。
自分のもって生まれた資質はみることができても、今の悩みをばばーんと解決してくれるものではないんだなあ。
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そして極めつけは、
ホロスコープは個人の資質がわかったとしても、それを満たすための行動が、
それが今現在の社会のルールにすべて沿っているかというと、もちろんそうではなくなってくる。ということ。
社会のルールは一人ひとりに合わせて作られたものではなくて多くの人が生きやすいように都合よく作られたものだ。
ホロスコープで、たとえば、結婚しても恋人がほしいタイプという資質があった場合、
現在の社会のルールのもとでそれを満たそうとするとどうにもならなくなるのだ。
もちろん、実際に恋人を作るという行為じゃない別な方法でその欲を満たすことはできるかもしれないが、、、。
あとはそうなりやすいから、がんばって抑制しないと社会から抹殺されかねないから注意といった警告として捉えるとか。
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なにが言いたいのかというと、
ホロスコープで自分がわかっても社会で生きやすくはならない。
私が生きにくいなーって思っていることがちゃんとホロスコープに現れていたんだけど、つまりはそういうふうに生きにくくなる資質があることがしっかりと証明されたわけで、
逆にそれをなおそうと行動すると余計に本来の自分から離れるっていう、、、。
社会・家庭・独り などの時間の中でうまく自分の欲求を満たしてあげないといけないのだ。
すべてを社会のなかで満たさなくてもいいのだ。
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でもね、ホロスコープ、面白いからまだ勉強は続ける(笑)。
解決しなくてもいいんなら、とても楽しい。
目に見えない思いが見えるようになるから。
自分だけじゃなくて他人の読んであげられると面白いし、後輩の性格を知るのにもいいかもしれないし。
以上です。
最後まで読んでくださってありがとうございました!!