ブログを読んでくださるみなさま、どうもありがとうございます!
「いいね」してくださった方、どうもありがとうございます!やっぱり救われます!
今日は、自分の価値について、、、
書いてみたいと思います。
前回のブログで、私は自分の評価を会社の査定に当てはめていて、自分の価値でさえもそれに当てはめていたことに気がつきました。
本で読んだ
「毎年少しでもいいからお給料が上がるようにしましょう。
それが会社から社会からのあなたの評価になります。」
という言葉から来ていたものでした。
確かにその通りなのです。
会社はおかねがないとつぶれちゃいますから。
おかねはみんなが知っている理解している超わかりやすい物差しで、説明がしやすいんだろうな。
お客様に喜ばれる商品を作って爆発的に売れた!そして会社にも評価されお給料があがった!
次の年、赤ちゃんができて働ける時間が少なくなった。
妊娠中は具合がよくなくて、時間の使い方がうまく行かない。
今までと同じように働けないことがわかった。
この年はまったく会社に評価されなかった。
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これとは違うケースでも、会社の評価を得られない時ってありますよね。
じゃあ、そんなとき、私は社会に貢献できていないの、、、?
そんなことはない。
体調が悪い人の気持ちが理解できた。
働くママの気持ちがちょっと理解できた。
育児しながら働く方法を探しとこうと思えた。
これだって十分立派な会社&社会貢献じゃないか。
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ようやく気がつきました。
こうやって、自分の価値って、自分で気がついて、評価をしてあげないといけないってことに。
そうなってはじめて他人からの評価を素直に聞くことができる。
プラスの評価もマイナスの評価も受け止めることができる。
私が私を受け止めていないのに、
他人の評価を正しく素直に受け止めることなんてそもそもできない。
「毎年少しでもいいからお給料が上がるようにしましょう。
それが会社から社会からのあなたの評価になります。」
そうか、、、
この言葉において、
今の私は社会に価値がない人でしょう。
たしかにそういう側面もある。
じゃあ、他の方法で貢献すればいいんじゃない?
それは会社の評価基準とは異なるかもしれないけれど。
ほんとはそんなこと、
みんなちゃんとわかってる。
「がんばって働いて欲しい気持ちもある。
でも、赤ちゃんを産んで欲しいという気持ちもある。」
これは、昔、社長から言われた言葉だ。
最初の言葉は経営者として。
後の言葉は、ひとりの人間としての意見だと思う。
よく考えたら、最高の誉め言葉だ。
その当時の私は未熟でさっぱり響かなかったんだけど。
だから、私も安心して、今の時間を生きていこう。
会社に復帰する日まで、
育児と家事を自分なりにしっかりのんびりやっていこう。
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最後まで読んでくださってどうもありがとうございます。
書いていて気がついたんですが、
私が女性だから、こんな悩み方をするのかもしれない、と思いました。
今度は女性が働くことについてちょっと考えて見たいと思います。