公開3週目にしてようやく観ることができました!
「ファンタスティックビースト2黒い魔法使い」
ハリーポッター大ファンの私はファンタビもやっぱり大好きで(笑)。
私は内容を細かく解説したり、それに合わせて感想を伝えるのが下手っぴなので、心に残ったことをバンバン書いていく手法で感想を。
ハリーポッターの中核をなすテーマに「愛」があります。
ハリーポッターシリーズで一番の愛と言えば、
お母さんから子どもへの無償の愛
ハリー(主人公)がヴォルデモード(敵)に殺されそうになったとき、母親のリリーが命がけで守り、ある一定の条件を満たせば、ハリーが成人になるまでその守りは継続するという超絶魔法。
これ以上の魔法はございません!!!
子どもを生むまではわかっているつもりだったんですが、子どもを生んだら、とたんにそれがもうちょっと深いもので感じ方が変わったことがわかりました。
知識での理解でしかなかったものが、
「ああ、自分もこんな気持ちになるんだ!
そりゃあ、これだけの魔法、使えるなあ!」
に変わったという感じでしょうか。
(お子さんがいなくても他の方法で無償の愛に気づくことはいっぱいあると思います。
たんに私が子どもとの出会いだったんです。)
そして、今回観たファンタビ2は私に兄弟愛・姉妹愛について強烈な印象を残しました。
(詳しく書くとネタばれになるのでもうちょっとしてから書きます。)
成人になって自立すると、親ももちろん頼りますが、いずれは立場が逆転しますから、そう言った意味では一方通行的な愛だと思います。
介護するしないに関わらず、親の愛は返すものじゃなくて、他に還元するっていう方が正しい使い方のような気がしています。
それとは別に兄弟愛っていうものは、無償の愛なんだけど、双方向の行き来があるもんなんだなあ。と実感しました。
つまりお互いがリアルタイムに無償で助け合えるんです。
どんなにムカついても、
意見が違っても、
ダメ人間でも、
助けてあげたくなるし、
逆の立場なら、言うことを少しは聞かなきゃなあ、と素直になれる。
そんなありがたい存在なんだなと。
私には妹がいますが、映画を観た後、
親にとても感謝しました。
兄弟を作ってくれたことに。
今は両親に助けてもらいながら育児をしたり、生活をしたりしていますが、
いずれ両親は、この地上からはいなくなります。
もちろん夫も頼れますが、
「兄弟」という存在があるだけで、ずいぶん心の余裕が違ってくるもんなんだと思いました。
全面的にたよろーという無責任なものじゃなくて、いざとなったら助けてもらえるし、私もそうなったら助けよう、と思える存在がいるのは心強いです。
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そう気づいたときに、自分の子どものことを考えたんです。
私、ただいま38歳。
もうひとり子ども、産めるかしら!?
体力的に厳しそうだから、あと自分の好きなこともしたいからって子どもは一人でいいかなと思っていたんだけれども、
母の愛の立場から考えると、
「ああ、子どもに兄弟を作ってあげたい、、、」
もちろん仲のいい兄弟になれないこともあるかもですが、たいていは音信不通でも兄弟はいた方が、なにかといいよなあ。
と、思いを馳せた映画となりました。
内容も面白かったです。特にハリポタファンはたまらなかったんじゃないでしょうか!?
色々な人の過去が見え隠れして!
3も楽しみです。
今度はどんな「愛」に気づけるかな?
