子どもを生むまで、

子どもがいる人がうらやましくてうらやましくて、、、

生んだら、本当にすごくうれしくてうれしくて
「もう何もいらんわ。
このまま死んでもいいわ。」

と本気で思っていました。

だから、なんというか
前みたいなハングリーさがまったくないというかやる気がないっていうか、、、

自分の人生あと半分以上残ってるのに
これではつまらんだろう、、、。


毎日子どもと過ごせるのは
幸せで楽しくて最高なんですが、
子ども それしかない 状態に


これからは、心が喜ぶことをしましょう

と、昔テレビで、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが子どもを生んだ上戸彩さんにアドバイスしていたことが心に残っていて

私もこれからは、
心が喜ぶことをやっていこう
としたものの、それがなんなのかわからず。

ハーブ育てて料理に使うことかな?
絵を描くことかな?
フリマすることかな?

と色々試してみるものの、
楽しいんだけど、長続きする感じがせず、
途方にくれていました。



NHKの「世界の哲学者に人生相談」という番組が好きで録画をして見ていたのですが、
http://www4.nhk.or.jp/tetsugaku-soudan/

そのなかで、
フランスの哲学者ドゥルーズ
リゾームになり 根にはなるな 何かを生み出すのは つねにリゾームを通してだ」
http://hidenori-t.hatenablog.jp/entry/Deleuze

というメッセージを聞いて、

ああ、どんな小さなこともすべてつながるんだなあ。と納得し、
今のまま、気になったことをその都度やっていくことにしました。
中途半端でも、短くても。

※テレビの解説だと、日本では大きなまっすぐな大木になることが良いとされる傾向があるけれど、
それとは逆で、
リゾーム=地下茎で様々に広がり、地上の色々な場所で花を咲かせること。
どこで何につながるかはわからないけど、みんな役に立つ。
それにひとつがダメになっても他がある。
とかそういうのだった。
ちなみに地下茎の植物はハスとかじゃがいもとかがあるようです。





しばらくしたら、突然、
「ああ、これうらやましいな」が見つかりました。

今現在は育休で、
好きなことして生きているんですが、
まあ、もうしばらくしたら仕事復帰するんですわ。

仕事はしたいんですよ。
仕事は楽しいから。

なんだけれども、

拘束時間がいやなんです。
なんでさ、朝の8時から夕方6時まで働かないといかんのさ、
それ以外の時間でも
さらにはもっと短時間でも成果出るじゃん。

職場の建物がいやなんです。
窓がひとつしかなくて、風が通らん。
夏になったらクーラーガンガンで寒いし
冬はヒーターでからから。

個人のスペースも狭くて窮屈。

というわけで、今とてもうらやましいのは

あんな自然豊かな場所で
気持ちいい風のなか仕事したいわあ。

ちゃんと結果出るんだから、
好きな時間で仕事したいわあ。



あ~、ようやく心底「うらやましい」がでてきたわ~。

ゴールが見えたから、
日々のやりたいことしてたら、このゴールに向かう気がするわ!