26歳の夏
2014年
年末年始を東京で過ごしてから半年
インターネットと本から不動産投資に関する情報を検索する日々が続く
当時の本やインターネットで書かれているような
築年数が浅く利回りが高い物件は枯渇していると言っても過言ではなかった
都心の物件情報からは
どう電卓を叩いて計算しても合わない物
または自分が買うことの出来ない物ばかりだった
仕事においても
物価がみるみる上がっていくのが分かった
そんななか
私の理想とする物件は
日々変わっていった
当初は
一棟目は
1億超え
RC一棟マンション
しかし
仕事柄付き合いのある金融機関にあたっても厳しい現実を知る
自己資金を求められる事になった
当初の自己資金は1000万
手元にある自己資金を元に考え方を変えていきました
徐々に
アパートを見ることにした
しかし
融資期間がとれるものがないことに
気づく
銀行の担当者からは
最初は区分でいったらどうですかと
物件を紹介された
一部屋500万円
とても買う気にはなれなかった