「史上最高のセミナー」凄すご録ろく
こんにちはchimanakoです。
リニューアル最初の凄録は、マイク・リットマン、ジェイソン・オーマン共著、河本隆行監訳
の「史上最高のセミナー」
です。
この本との出会いは、ある書籍のオーディオブックを探してる内に、朝日新聞「be Extra
ライフスタイル」に取り上げられた上田渉さん代表の株式会社オトバンンクが運営するオー
ディオブックの配信サービスFeBeサイトを見つけ、たまたま自己啓発・成功哲学(海外)ジ
ャンルを見たことにあります。
この「史上最高のセミナー」
は人気ナンバー3になっていました。
「史上最高のセミナー 完全版」
FeBeですがプレミアム会員になると、最初の2冊分のオーディオブックがかなり割安に
なりますので、是非、訪問してみて下さい。
それでは始めましょう。
第1章 ジム・ローン
この章では、良い人生を送る(成功)ための心構えや考え方を伝えています。
私が感じたことを整理すると、以下のようになりました。
1)自分は、嫌なことや辛い事に耐えるときっといいことがあると錯覚していなかっか?!
成功のために耐えるのであって、ただ辛い状況に耐えて、苦あれば楽ありを待っていて
も、更に辛い事に耐えるための免疫を得るだけで、ご褒美(成功)はやって来ないというこ
とではないだろうか?
成功者になるものは、嫌な経験をすると、二度と御免だと、その経験をバネにして人生の
糧とすることが出来る。
2)大手であれば、会社員でも平社員から社長に至れば、月給20万円から、2倍、3倍、
4倍、5倍の100万円となるのは一見当たり前だが、会社や業種が限られているので、
なかなか難しい面がある。
成功にふさわしい態度、人格、性質、評判を得た人間になれば、成功を引き寄せられる
というが、多くのスキルを身につけ、転職、起業する勇気を持つ必要がある。
3)規律とは成功するために作るもの。1年、3年、5年、10年で達成(成功)できるであろ
う目標を建て、そのための計画・規律作りをする。
つまり、自分自身を成功に向かわせるように、無理なく導くのだ!!4)家族や近しい人には、甘えが出るし、言葉の使い方もラフになる。
「言葉の使い方」が富への・支援への・よりよい生活への・幸福な結婚や揺るぎない友情
への扉を開いてくれるのであれば、規律を使って成功の言葉使いをマスターしなければ
ならない。
今度は成功の言葉使いを家族や近しい人で試せばいい。5)人は分からないこと、出来ないことを言われるとストレスだし、怒ったり、怒鳴ったり、
暴れたり、愚痴ったりする。
臆病な犬はよく吠えるになっていないか?
よく家族に当たること、愚痴を零すことはないだろうか?
勉強して理解し、出来るようになれば、不安が無くなり、強くなり、優しくなれる。
優先順位を決め、自分に何が必要か、何処に向かわせたいか、直ぐに計画・規律作りに
取り掛かろう!!
6)「その日の計画を終えてから、一日を始める」を理想として、先ずやらなければならな
い事を出来るだけ前倒しすればどうか?
規律を用いて続ければ、少しずつ時間に余裕ができ、理想に近づけるのではないか?
それが時間管理なのでは?
この本には多くの教え・教訓がありますが、億万長者の伝えるすべてが必要ではなく、
直ぐ出来る必要なものから吸収すればいいと思います。
それでは最後にジム・ローンお薦めの本とジム・ローンの著書を紹介します。

