パプワース16、1924

J.D.サリンジャーの本は
”このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる”
訳 金原瑞人

しかよんでいないが、サリンジャーの
シーモア・グラースに対する思い入れって
なかなかのものがあると思う


感情のままに吐き出した
とても読みずらい文章にはなっているが
7歳の子供の手紙という形の中に
自分の日常で思っていることを織り交ぜて
書いたのではないかなって


途中からは読むのがかなりしんどかったけど

それでも気づいたら読んでいた

それはどこか、シーモアの言葉にどこか共感
していた部分があったからだと思う


思ったことをそのまま口にするのって

結構すっきりするからね


そういう文って大抵読みづらいし(笑)


もう少し、シーモア・グラースを
追っかけてみたい