勝ったのは百姓たちだ
俺たちじゃあない

野武せりから村を守るため集まった七人の侍

戦まえの穏やかなむら
戦でそれぞれ強者達が散っていく

中でも菊千代が種子島に沈んだ時
戦の終わりを感じた

あたりは静かに馬の慟哭だけが鳴り響く

あとに残るはいつもの村行事

そびえる戦士達の墓が
なんともかなしさを残していく

菊千代、与平、久蔵、この辺りが個人的に好きかな