ヨーロッパのこの国に引っ越してきて1年半。
デメリット
不妊治療クリニックへ行ったのが2018年夏
最初に驚いたのは、不妊治療、公的保険が適用されるんです



そもそもこの国は、医療費基本タダ。
(税金と年間日本円で1万円以下の国民保険を払っている必要があります)
私が子宮筋腫を開腹手術で摘出した際も、手術費、入院費、通院費、検査費、、1円も払っていません



風邪を引いて病院行くのも、基本的にはタダです。薬代は少しかかるみたいです。
不妊治療もタダなのかな?と思ったら、無料ではありませんでした。ものによるみたいですが、自己負担率が決まってます。恐らく、2割程度です。
私はまだこちらで本格的な不妊治療を受けていません。
経験者の話を聞くと病院にもよりますが、一回の採卵は保険適用で3万円ほどだったとのことです。(通院、注射費等含めて)
不妊治療が保険適用なのは、本当にありがたい!!!!

しかーし、不妊治療が保険適用ということで、デメリットもたくさんあります。
1.予約を取るまでめちゃくちゃ時間かかる。
初診は1年待ちなんてザラです。ひえー
2.しっかり順序を踏んで治療しなくてはいけない。例えば不妊検査を一通りする。これといって原因が見つからない場合は、人工授精を5回、それでもダメだったら体外授精、顕微授精、、など。いきなり、体外受精したい!っと言ってもできない。
私は半年前に筋腫の手術をしました。
早く次へステップアップしたい!
が、できないんです。
お医者さんからの診断書は下記の通りなんです。
2019年3月から妊活解禁OK。2019年8月までに自然妊娠できない場合、治療開始。(人工授精)
よって今は病院に行くことができず〜
気長にタイミングを取っているところです

不妊治療で保険が効くのはありがたい。
けど、お金さえあれば何でもできちゃう日本、それはそれでありがたい気もします。贅沢な悩みですが。
私費で不妊治療を開始することも可能です。
しかし費用がめちゃ高い。&高度医療ができない。ので、利用している人はごくわずか。
先進医療はパブリックの病院に集中しています。
旦那さん、精子の運動率悪い。
私のAMH低い。(30歳で1.8)
まあAMHが妊娠率と関係ないのはわかってますが、やはり焦ります。