生徒としてヨガレッスンに通っていた時、インストラクターに対して無意識に『私とは違うもんな〜』と線引きをしていました。

もともとバレエや新体操をやっていた、というインストラクターが多かったからです。

ヨガインストラクターのバランス感覚が良いのも柔軟性が高いのも
ヨガに向いている身体づくりがもともとできているからだと思っていました。

だから私はそこまでのポーズが取れなくて当たり前だと諦めていたし
まさか自分がインストラクターを目指すことになろうとは思いもしませんでした。

私が今まで経験したことといえば
中学時代のソフトボールと大学時代のダンスくらい笑い泣き

ヨガに有利な身体からは程遠くショボーン

しかも、インストラクターを目指したのは産後からだったので

身体を産前の状態にまで絞る必要もあったし、柔軟性が特別あるわけでもなかったので今でもできないポーズばかりです照れ

でも、だからこそ
生徒としてヨガレッスンを受けていた私のように、できなくて当たり前だと思う方の気持ちはよく分かるんです。

どこが痛くて足が伸びないか
どこが硬くて背中が反らないか
どこが苦しくて呼吸が入らないか

身体が柔らかい人には分からない憤りが分かるからこそ寄り添えるインストラクターになれると思ったんです爆笑

そして出産を経験したことで、ホルモンバランスが乱れることによって起こる様々な不調も身を持って体験しました。今現在も、2歳児の育児で自分の時間がなかなか持てない状況の中、なんとかヨガをしながら自分を保っている状態です笑い泣き

もっと言うと、出産前には稽留流産による子宮内膜掻爬手術、子宮外妊娠による卵管切除のための腹腔鏡手術も経験したので、そうなった原因や妊娠が困難な方の気持ちも多少ではありますが、知っています。


こんな私だからこそ伝えられるヨガがあるはず。


今、リアルタイムで子育てをしているママ、ホルモンバランスに振り回されてしんどい思いをしている女性たちと辛さを分かち合い励まし合うことが私に出来ると思いますおねがい


そして生徒さんと近い距離でコミュニケーションが取れるのも、少人数制で自宅開催というアットホームな空間だからこそできることだと思いますラブ


来ていただく生徒の皆さんに心からリラックスしてもらいたい、そんな思いを込めてレッスンをしています。


少しでも興味を持たれたら是非!

レッスンに参加されてみて下さいね照れ