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D.FUJIWARA Blog

ギターのことや日々の出来事など、気の向くまま風の向くまま呟いています。



ギターでいうコードというのは、いわゆるドミソのような「和音」のことです。


THE ALFEEの坂崎幸之助さんが、自らパーソナリティーを務める「坂崎さんの番組」という番組の中で、おもしろいことを言っていました。


最初に覚えたコードで、その後の音楽のスタイルに影響を与える…とか、ギターを渡された時に、最初に押さえるコードで、その人の本性がわかる…とか。


ポンとギターを渡された時に、その人が最初にどのコードを押さえるかで占う「ギター・コード占い」をしてみたいと言っていました。



ギターを弾くようになって、今なら、その意味がわかるような気がします。


僕が最初に覚えたコードは、
「Dメジャー」

↓これです(^_^;)


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初めて練習した曲が、SEKAI NO OWARIの「スターライトパレード」で、その最初のコードが「D」だったからです。


そのせいかギターを持つと、
つい「D」を押さえてしまいます。


その次に覚えた曲が、CRUDE PLAYの「卒業」だったんですが、最初のコードは、やっぱり「D」でした。


もしかして「D」から始まる曲を
無意識に選んでる⁇


それを考えると
「ギター・コード占い」って、
ありかもしれませんね(^◇^;)






「音楽=ドレミファソラシド」だと思っていた僕は、ギターを始めた時、
当然「ドは、どれ?」と思いました。


弦を順番に鳴らしても、どう聴いてもドレミ~とは鳴ってないし、
マニュアルにもCとかDとかしか書いてないし、
そもそもドレミは7音なのに、ナゼか弦は6本…


ギターの世界では「ドレミファソラシド」を「CDEFGABC」で表現するんですね。

ドレミ~はイタリア語で、CDE~は英語だそうです。


それによく考えたら、指は5本しかないから、弦が7本もあったら押さえきれないですよね。


あ、それでも1本多いか…( ̄o ̄ ;)



母は、クラシック・ギターを2年で挫折しました。


その理由の一つが「チューニングが上手くできなかった」ことだそうです。

母が使っていたのは、笛みたいなチューナーでした。

 ↓ こんな感じの。


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下手な絵ですみません。
かなり前に見たので記憶もあやふやですが・・・


確かに笛とギターでは、音色が全然違うので、音程を合わせるのは大変だったと思います。



その話を聞いていたので、ちゃんとチューニングできるか心配でした。


ところが、なんと!
初心者セットに付いて来たのは「デジタル・チューナー」 ↓


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これなら誰でも簡単にチューニングができます。


音楽の世界も日々進歩してるんですね。
ありがたいことですm(_ _)m


やり方は簡単でした。
シールドを繋いで、弦を1本づつチューニングしていきます。
針が真ん中を指すように調整すればOK。


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とりあえず、母が挫折した第一の難関は突破です♫(^-^)