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論語について

私が論語を知ったのは半世紀以上も前である。ただこれを読めば何となくかっこよいと思って読んだだけであった。おそらくほとんど理解していなかったであろう。

人生の終わりに近づき論語を読んでみようという気になった。

論語に関する本はいろいろあってどれをまず読むか迷ったが、ワタミ社長の渡邉美樹氏が巻頭言を書いている「論語を楽しんで生かす本」を読んだ。

論語とは何か。

論語はおよそ2,500年前に中国で活躍した孔子とその弟子たちの言行録である。弟子は3,000人にも及んだといわれる。

日本に入ってきたのは飛鳥時代か。(6世紀頃)

 

 

戦国時代には武士階級が、江戸時代にはいると武士のみならず町民にも浸透していった。

「子曰く

学んで時に之を習う、亦悦ばしからずや。朋有り、遠方より来たる、また楽しからずや。人知らずして恨まず、亦た君子ならずや。」

経営者として常に心に留め置くべき言葉

「君子は和して同ぜず小人は同じて和せず」

「子曰く、巧言令色鮮し仁」

「子曰く、故きを温めて新しきを知る、以て師為るべし」

「子曰く、学んで思わざれば即ち昏し。思うて学ばざれば即ち殆うし。」

「子曰く、人の己を知らざることを患えず、人を知らざること患う」

「和をもって尊いしとなす」

 

などは長年論語を読んでいなかったにもかかわらず、知っている言葉です。

論語は体系化された哲学や思想の本でないので座右に置き拾い読みをして自分の気に入ったところを深読みすればよい。

●ここまで簡単無料に入力済

論語には驚くべき力がある。

小さな子供からビジネスマンまで幅広く読まれている。

論語は古いがいつの時代にも通用する普遍性がある。

無人島へ一冊もっていくなら歎異抄ということが言われているが、むしろ論語のほうが適切でないだろうか。

日本の資本主義の父といわれる渋沢栄一氏は論語を生かして使ったと言われる。日本の発展に必要な会社を次々に作っただけでなく、貧しい人たちを救う数多くの社会事業を行った。

日本では、飛鳥時代には既に伝来していたが、平安時代には漢籍の一つとして貴族の間で読まれていた。徳川家康のような学問を好む武将も読んでいたという。徳川家康のような学問を好む武将も読んでいたという。町人たちは寺子屋などで儒学を学びんだ。明治時代以降は徐々に廃れて行くが、渋沢栄一は『論語と算盤』や『論語講義』で企業活動にも論語の道徳が必要だと説いた。ビジネス書や自己啓発書などとして、現在でも読まれている。

長い歴史を経て、今なお読み継がれている名著「論語」。古い時代に生きた思想家の言葉でありながら、日本史に名を刻むリーダーたちはもちろん、現代の著名な経営者たちも愛読書に選んでいる理由は何なのでしょうか。現代のビジネス社会に通じる「論語」の魅力を紹介します。時代を動かすリーダーは「論語」を読んでいた

「論語」と聞いて、どのような印象を持つでしょうか?

「難しそう」「堅苦しい内容に違いない」。そんな印象が先行し、一度も手にしたことがない人も多くいるでしょう。確かに「論語」は古典独特の難しさを有しています。しかし、それを解読しながら読むからこそ、心に響く言葉として生きてくると言う人もいるほど、現代にも活かせるヒントの宝庫です。

「論語」は2,500年以上前、中国の春秋時代に生きた思想家、孔子の言葉をまとめたものです。当時の日本は弥生時代。いかに古いものかが分かります。

多くの名言を残した孔子は、さぞ恵まれた環境で学問を身に付けた人だろうと思われがちです。しかし、実際は生まれも育ちも特別ではなく、むしろ苦労を重ねながら成長していったと言われています。孔子の言葉の重みは、そんな苦労の中で積み重ねた経験から発せられた思想に基づくからこそ、心に響くのです。

実際、「論語」に心を動かされ、影響を受けたとされる人物には、以下の人がいます。

・日本の政の基礎を築いた聖徳太子
・混乱の世を泰平に変えた名将・徳川家康
・300年続いた幕府を倒し、現代への最初の一歩を踏み出した坂本龍馬
・明治維新で重要な役割を果たす若者たちに多大な影響を与えた思想家・吉田松陰
現代においても、著名な経営者から学生まで、人間関係や社会とのかかわり方を学ぶバイブルとして愛読している人が多くいます。現代のビジネスに通じる「論語」の魅力とは

「論語」のベースとなるのは、秩序と道徳を重んじる儒教の思想です。これらは、人と人とが関わりあう基礎であり、手にする武器が刀であろうと、ITツールであろうと普遍的な部分です。
いつの世も、人は組織の中で生きています。そこにはリーダーが存在し、そのグループを主導しています。グループの構成員は、リーダーの思想や行動を観察しながら「自分がついていくのにふさわしい人物か」を推し量っています。一方でリーダーは「自分が人を導くには、どういった思考をもち、行動すればいいか」と自問自答しながら歩みを進めています。

また、ビジネスにおける人間関係は自社内だけにとどまりません。他企業とどう関わり、社会全体との関係をどう構築していくかが成否を分けるため、多くの悩みや迷いが生じます。

ところがリーダーは孤独なもの。人間関係に悩んだからと言って、気軽に相談する相手が存在するわけではありません。時には方向性を見失い、新たな一歩を踏み出せないこともあります。おそらく孔子も、同じようなことに悩み、考え、最適な答えを出したことでしょう。そんな中でたどり着いた答えだからこそ、後世にまで語り継がれる名言を数多く残すことができたのです。

ビジネスに生かしたい3つの言葉

では、古典である「論語」を読むにはどうすればよいのでしょうか?

当然ながら、原文を読むのは非常に難しく、専門家でなければほとんど理解できません。そこでお勧めしたいのが訳本です。訳者によって見解に違いがあるのも魅力のひとつ。自身のバイブルとなる書籍を探し出してください。

ここで、「論語」のなかから、経営者にぜひ知っておいていただきたい言葉を3つ紹介します。

不賢を見ては内に自ら省みる
人を注意したり批判したりすることは簡単だが、肝心なのは、その姿を見て「自分はできているか?」と反省すること。

利によって行えば怨み多し
目先の利益ばかりを追い求めると周りから疎まれる結果となり、一時的に儲けることがあっても、最終的に利益を手にすることはできない。

知らざるを知らずと為せ。是れ知るなり
知らないことを知らないと認めることこそ、本当に知るということ。「無知の知」と似た意味合い。


企業の社会的責任(CSR)がクローズアップされ、社会とのかかわりが企業の存在価値につながるといわれる現代のビジネス社会。他者との関わり方、読むたびに発見が。人生の転機に『論語』あり -ワタミ会長 渡邉美樹氏2011年の東京都知事選挙に立候補したのも、『論語』の言葉に拠っています。都知事になって何をやりたいですかと問われて、僕は「政治に『信』を取り戻したい」と答えました。それがすべてだと感じていたからです。『論語』にはこうあります。

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「民は信なくんば立たず」

つまり、政治家への信頼がなければ人民は安心して生きていけないという意味です。僕は郁文館夢学園の理事長として中高生の教育にもあたっていますが、子供たちに聞くと総理大臣をはじめ政治家を尊敬していない。全校生徒1500人のうち、政治家になりたいというのは1人か2人です。

本当に身命を捨てて国民のために闘っている政治家がいたとしたら、子供たちは尊敬するでしょうし、プロ野球選手やサッカー選手よりも政治家になりたいと思うでしょう。そうではないということが大問題なのです。

なぜ政治の仕組みが変わらないのか。そして、なぜ大方の人々が危機感を抱いているにもかかわらず悪い状況へ向かってしまうのか。理由は簡単です。国民が自らの得を求めたからです。日本の社会保障や農業を取り巻く制度には問題があります。わかっていても改革できないのは、そこを手厚くしておけば政権が安泰だと与党が考えるからです。そして「このままではダメになる」とうすうす感じながらも、自分に利益をもたらす政治家に1票を入れてしまう国民にも責任があります。

「ありがとう」を集め、人として成長していく

『ワンピース』[著]尾田栄一郎(集英社)/『論語』孔子 [訳注]金谷 治(岩波文庫)

目先の自分の利益と、子供たちを含めた国の利益と、どちらが大事なのかを考えなければいけません。僕はほとんど漫画を読みませんが、歴史的な大ベストセラーだという『ワンピース』を読んだのは、国民の多くがどんな思いを抱いているのかを知るためです。大げさにいうと、これがもしくだらない作品だったら日本はつぶれると思って読みました。

結論をいえば『ワンピース』が発しているメッセージはとても健全で、将来に希望を持てるものでした。たとえばこういうセリフがあります。

事業の在り方を考えるうえでも、「論語」は愛読書に加えるべき一冊と言えます。(アリババ)

 

 

珈琲休憩

 

 先日(2021年2月)家族でレストランハックルベリーに行ってきました。

 料理も美味しかったですが、建物も味があって素敵でした。

■癒されること

YouTubeの動画です。クリックしてご覧ください。

 

■驚いたこと

先日(2021年3月)の朝日新聞に自宅を背負ってあちこち歩いている人の話が載っていました。

自宅といっても発泡スチロールでできているものだそうです。度々警官の職務質問を受けたそうです。

別に普通の自宅もあるのでしょうが、奇抜なことをやるものです。

 

■呆れたこと

 地球温暖化が世界的な問題になっています。

たとえば電力の節約とか、車の使用を制限するなどの対策をとるのがよいと思うのですが、政治家はそのように考えないのでしょうか。

 

 新型コロナが相変わらず猛威をふるっています。(令和3年4月現在)

先日の朝日新聞の声欄に新型コロナへの政府の対応に対しての批判が載っていました。私もまったく同感です。

イ飲食店は20時で営業を打ち切るように要請するなど無意https://www.youtube.com/watch?v=fJaAtiaXAwg味です。それ以前にも感染はありうるのですから。

それより飲食店に対する指導を強めたほうがよいと思います。保健所も手が足りないでしょうから、一般市民からの情報を参考に重点的にやればよいのです

一方でGoToトラベルだのGoToイートだの一体何を考えているのやら。呆れるばかりです。

 

 町を歩いていると選挙のポスターが目につきます。選挙はとっくに終わっているのにいつまでも貼ったままにしておく者の気が知れません。

 選挙の時はいいことを言っていますが、終わればそれっきり。呆れますね。

■腹の立ったこと

私はブログでは飽き足らなくなり、先日(2021年2月)ホームページビルダー22とホームページV4を購入した。ところがホームページビルダー22は25,000円もするのに、私にいわせれば欠陥商品である。

画像を挿入するのにいったん「猫の顔」の画像を操作面にドラッグして、あらためて画像ファイルを開かなければならないのである。

以前のホームページビルダー19は直接画像ファイルを挿入できたのに、開発陣はなぜか改悪したようである。

開発陣の頭を疑ってしまう。

一方のホームページV4はインストールするまでは手こずったが安いのに使いやすい。

 

 

■自己紹介

 

 私のニックネームはのっぽ。高齢男性です。

 妻と二人の子供がいます。生まれは山形、新潟で育ち、東京で就職しました。

 趣味は囲碁とパソコン操作それに読書と、いたって平凡なものです。

子供の頃の山形の冬はとても寒く窓ガラスが凍ったものです。軒下には1メートル以上のつららができまし

 

 

 地球温暖化が世界的な問題になっています。
たとえば電力の節約とか、車の使用を制限するなどの対策をとるのがよいと思うのですが、政治家はそのように考えないのでしょうか。

 新型コロナが相変わらず猛威をふるっています。(令和3年4月現在)
先日の朝日新聞の声欄に新型コロナへの政府の対応に対しての批判が載っていました。私もまったく同感です。
イ飲食店は20時で営業を打ち切るように要請するなど無意https://www.youtube.com/watch?v=fJaAtiaXAwg味です。それ以前にも感染はありうるのですから。
それより飲食店に対する指導を強めたほうがよいと思います。保健所も手が足りないでしょうから、一般市民からの情報を参考に重点的にやればよいのです
一方でGoToトラベルだのGoToイートだの一体何を考えているのやら。あきれるばかりです。

 町を歩いていると選挙のポスターが目につきます。選挙はとっくに終わっているのにいつまでも貼ったままにしておく者の気が知れません。
 選挙の時はいいことを言っていますが、終わればそれっきり。あきれますね。

■自己紹介

 私のニックネームはのっぽ。高齢男性です。
 妻と二人の子供がいます。生まれは山形、新潟で育ち、東京で就職しました。
 趣味は囲碁とパソコン操作それに読書と、いたって平凡なものです。
子供の頃の山形nは冬とても寒く窓ガラスが凍ったものです。軒下には1メートル以上のつららができました。
画像処理

私は画像処理に凝っていて、いろいろな画像処理ソフトを入手しました。

たとえばCLIP STUDIO PAINT,Paint NET,Paint Shop Pro,ArcSoft Photo Studioなどです。

どれも一長一短あって一つで間に合うというわけにいきません。うまく使い分ける必要があります。