冬は湿度が下がって空気が乾燥してしまうため、髪がパサつきがち。
しかし、髪の毛のパサつきは乾燥以外にも、日々のケアが関係していることがあります。
NG1 「ドライヤーのあてすぎ」
本来、髪の毛は季節を問わずしっかり乾かしておくのがヘアケアの鉄則ですが、
この時期は「寒いから」といって、ドライヤーをあてすぎてしまう人もいるので、要注意です。熱風のドライヤーを髪の毛にあてすぎると、傷みの原因になることも……。
パサつきが気になるなら適正な温度でしっかり乾かし、必要以上に髪に負担をかけるのは避けましょう。
NG2 「UVケア」
夏は髪の毛もUVケアしていたのに、冬になり何も対策をしていないという人も多いと思います。
夏より日差しが弱くても、紫外線はしっかり発生しています。乾燥した髪に紫外線が当たる事でキューティクルに負担がかかり、傷みの原因になります。
冬も潤いのあるツヤ髪をキープするためには、一年中UVケアが重要です。
是非心当たりのある方は、少し習慣を変えてみてはいかがでしょうか。
アイダ
