今日珍しく子どもとバスに乗っていて、話しかけてくださった正面にいらした、私の母よりも少し年上と思われる女性の方と少し話していたら、


「あのーお耳のアクセサリーはなあに?」

と遠慮がちに聞いてくださって


「あ、補聴器なんです」

「???」


「ほちょうきです」

「お耳が弱いのね、誰にでも弱いところはあるわよね、でもそのうち良くなるんでしょう?」

「いやー多分このままだと思うんですけど、でも補聴器で聞く練習をして聞こえてます、さっきも救急車を聞こえた、教えてくれてましたし」


(決まりがわるそうに)

「悪いこと聞いちゃってごめんなさいね、私も昨年腰を痛くしてね・・(続く)」


いえー、興味を持ってくれたり聞いてくれたらむしろ全然嬉しいです!


ちなみに、公園で遊んでたりすると少し大きな子どもは補聴器について聞いてくれたりする。

子どもの反応はだいたい

「ふーん」

「そうなんだー」

て感じ。


この方との会話はむしろ温かい爽やかな気持ちしか残らなくて楽しかった。