先日通院の帰り道、踏切が気に入ってる子どもと、何度も何度も踏切の上がり下がりを既に見た後、電車に乗る前に先頭車両側はじっこでまた踏切を見ていると、男の子とお父さんが同じように踏切を見ている。
踏切好きなんですか? と話しかけると、色々お話くださって帰りの電車にのって最寄り駅まで色々お話した。
お子さんの療育に毎週末通い、そのあと好きなだけ電車に乗って過ごすのだそう。
きっと男の子はお父さんとの週末の時間、楽しくて心待ちにする時間なのだろうなと感じた。
優しそうで物静かな感じの男の子。
お父さんも男の子もあたたかい目で、お父さんは男の子が小さい時を思い出しながら、うちの子どものことも見てくれて嬉しかった。
お父さんは私の会社にも多分いそうな、仕事ができてバリバリ仕事してそうなタイプの人に見えたけど、きっと色々悩んだり大変な思いもあってここまできたんだろうなぁと、言葉や行動から、(一緒に踏切ずっと見て電車に乗り続けてるその時点でも)、男の子への深い愛情がにじみ出ていた。
うちの子どもは「みんなでカンカン(見た)」と言って、
みんなで踏切を見たことをずっと喜んでいた☺️