確かにメッセージの数多いですね。
でも、androidもこんな感じだけどなあ。
結構メッセージ系アプリの数増えますもん。
まあ、違いはiMessageでしょうかね。
これ、iPhoneだけでなくiPadやMacでも使えるのがいいですね。
こないだもバスからiMessage送ったのですが、返信とかは全部Macで見れました。
使い方はいろいろ考えられるので、なかなか楽しい。
が。
最近はLINEで済んじゃうんだよな・・・。
PCでも動くし。
でもまあ、iMessageオススメ。
なかなかいいものですよ、標準機能だから追加インストールとかしなくていいし。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131012-00000008-mycomj-sci
●3つのサービスの違い
iPhoneのホーム画面に「メッセージ」というフキダシアイコンの項目がありますね。メッセージというからにはリアルタイムで文字のやり取りが行えるようなイメージですが、いったい何が送れるのでしょうか。実はこの機能で「SMS」と「MMS」、「iMessage」という3種類のメッセージが送れます。この3つのメッセージの違い、メールとどう違うのか、どう便利なのか紹介していきたいと思います。
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○SMSとMMS、iMessageの違いとはいったい何?
「SMS」というのはご存知の方も多いと思いますが、電話番号を使ったショートメッセージサービス。相手のメールアドレスが知らなくても簡単なメールができるというので、世界的に使われているサービスです。では「MMS」は何かというと、iPhoneのメールサービスのこと。「docomo.ne.jp」「i.softbank.ne.jp」「ezweb.ne.jp」といったキャリアのメールを使ったやりとりができます。
そしてiMessageは、AppleIDをアドレス代わりにしたAppleユーザー向けのメッセージサービスです(iPhoneの場合は電話番号も使用可能)。SMSとMMSがiPhoneのみで使える機能なのに対し、iMessageはiPad、iPodtouch、MountainLion以降のOSを搭載したMacでコミュニケーションが可能。
iPhoneにはメールアプリもありますが、「メッセージ」を使うことでリアルタイムでメールが受信できるメリットがあります。また、同一人物のやりとりはチャット画面のように一覧で表示されて、どんな話をしたかわかりやすい利点も。ぜひとも、SMSとMMS、そしてiMessageを使ってやりとりができるようにしておきたいところです。
●簡単な設定でMMSが利用可能
SMSは設定しなくても使えますが、MMSはちょっと設定を行なう必要があります。まず「設定」アイコンをタップして「メッセージ」を選択しましょう。メッセージ関係の設定が並んでいる画面が出てくるので、下にスクロールすると「メッセージ」という項目が出てきます。ここの「MMSメッセージ」の部分のスイッチがオン(緑)になるよう切り替えてください。その後、さらに画面下の「MMSメールアドレス」という項目の中のアドレス入力欄に、キャリアから発行してもらった自分のメールアドレスを入力すれば完了です。
●iMessageのメリットは「メッセージの同期」と「開封確認」
AppleIDを使ったコミュニケーション、iMessage。SMSやMMSとは違った利点があります。まずは同じAppleIDを使っている端末だったらメッセージ内容が保存されている「メッセージの同期」です。普通のメールを別の端末で使うと今までのやりとりが残っていなくて不便なことが多いのですが、iMassageならそういったことはありません。Appleユーザーにうれしい機能でしょう。iMessageを利用するには、あらかじめメッセージの設定画面の「iMessage」をオンにするだけ。
もうひとつのiMessageのメリットは、送ったメッセージを読んでくれたかどうかわかる「開封確認」。メッセージを送った側としては読んでくれたかどうか気になるものですが、iPhoneのメッセージでは開封証明の設定をしておけば、メッセージを開いた時に「あなたからのメッセージを読みましたよ」と通知することができます。
設定の仕方は、ホーム画面の「設定」アイコンをタップし、「メッセージ」を選択します。すると画面の中に「開封証明を送信」という項目があるので、このスイッチをオン(緑)にしてください。これで、あなたがメッセージを読んだ時に相手側に「開封済み」と通知が行きます。ただし自分が設定できるのはあくまで「自分が開封したかどうか」のみ。相手が開封したかどうかは、その相手側でまた設定しないといけません。
●MMSとiMessageで写真やムービーが気軽に送れる
メッセージ機能使ってをメールを送るにはホーム画面の「メッセージ」アイコンをタップしてから、右上のメモと鉛筆のマークをタップし新規メッセージ画面を開いてから宛先を入力し、メッセージウィンドーに要件を入れて「送信」を押すだけ。宛先に入れるのが電話番号かメールアドレスかでアプリが自動的にSMSかMMS、iMessageかを判断して送るので楽です。
また、MMSとiMessageでは写真やムービーを送れます。メッセージを入力するウィンドーの左にあるカメラマークをタップすると「写真またはビデオを撮る」「既存の項目を選択」という選択肢が出てきます。すでに撮った写真やムービーを送る場合は「既存の項目を選択」を選んでカメラロールやフォトストリームから送りたいものを選べばオーケー。「写真またはビデオを撮る」を選ぶとカメラアプリが起動して撮影できるようになります。
iPhoneのメッセージ機能はリアルタイムでコミュニケーションができるので、メールよりも早くレスポンスが欲しい場合に重宝するでしょう。iPhoneを使いはじめたらまずセットアップしたい機能です。
(丸子かおり)
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