アプリとはあんまり関係ないですが(笑)
九州、というか福岡在住の身としては是非実現して欲しかったんですけどねえ。
ILCが来ることによる雇用をはじめとした経済効果って大きかったろうしなあ。
まあ、ブラックホールが出来て、なんてこともないですし(笑)
国内の研究者組織のほうは北上山地のほうがいい、ということでちょっとがっかりしてたんですが。
しかし、その頃にいろいろ見てたらこのニュースにもあるようにILCには莫大な建設資金が必要、と。
稼働してもお金はかかるでしょうね。
で、それを日本で出す、というのは割の合わない話なんじゃないか?と思ってたんですよ。
ILCがこないのは残念ではありますが、この国には景気対策や震災復興などやらなきゃなことが山積みなんですよね。
今回の下山文科相の判断は、ナイス!ってところでしょうね。
しかしそれにしても、ホントに最初からジャパンマネーを期待されていたフシもありますねえ。
もう、国の枠を超えた研究者期間でなんとかしてもらった方がいいですね。
莫大な資産持ってる団体にして。
すぐ浮かぶのはGoogleですね。とよっとアプリ紹介ブログに近づいた(笑)
でもまあ、「007」の敵である、悪の組織スペクターとかにはなってほしくないものです!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130920-00000017-mai-sctch
下村博文・文部科学相は19日、福岡市内で毎日新聞の単独インタビューに応じ、宇宙の謎に迫る超大型加速器「国際リニアコライダー」(ILC)の誘致について「来年度すぐに日本が手を挙げるという段階ではない」とし、判断を先送りする考えを示した。
ILCは、国際宇宙ステーションや国際熱核融合実験炉と並ぶ巨大プロジェクトとして構想されたが、建設費は8300億円以上と巨額で、各国は誘致に二の足を踏んでいる。
下村文科相は「事業規模が大きく、どの程度の成果があるのか、よくわからない部分がある。大いなる無駄になるかもしれないし、新たな分野をつくる起爆剤になるかもしれないが、まだ全く見えない」と説明。「血税を使って無駄でしたというわけにはいかない。先行投資として意味があるという見極めがもう少し必要だ」と語った。
ILCは、岩手・宮城両県の北上山地と佐賀・福岡両県の脊振(せふり)山地の地元自治体などがそれぞれ誘致活動を展開。国内の研究者組織は「建設コストや工期に優れる」として北上山地を選んだが、日本学術会議は「現時点での誘致は時期尚早」との見解を示している。
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