Flytouch2 10"Tab Android2.1
ちょっと古い端末ですが情報があまり無いようなのですね。
この製品は本体にLAN端子やmicroSDスロット×2など他の端末には見られない特徴があります。
SPEC
OS: Android 2.1
Screen size: 10.1"
Touch: Single-point resistive(感圧式)
Standard resolution: 1024x600
CPU: Infotmic X210 ARM11 @ 800MHz
RAM: 256MB DDR2
GPS: integrated, with external antenna attachment
Networking connectivity: wifi b/g, RJ45 LAN
Camera: 1.3MP
Expansion: 2x microSD
Other: Integrated stylus slot, haptic feedback (vibration), g-sensor
Ports: USB, audio out
Charger: 9v/2.5A
Mass: 700g
Materials: Plastic
この端末だけではありませんが、タッチパネルの精度の個体差が激しいようです。
私も3台ある在庫の中から選択させていただきました。
店に展示してあるものはタッチパネルの反応が悪かったので購入を躊躇しました。
Register Codeを入力すると本体のシステムアップデートからアップデートが出来るようです。
私の持っているFLYTOUCH2はRegister Codeが無いので本体からのアップデートは出来ません。
新しいFirmwareを探したら1568というのが一番新しいようです。
Flytouch 2 Superpad firmware 1568
MEGAUPLOAD (Try this one first if you can to ensure our server runs smoother for general forum use)
http://www.megaupload.com/?d=3IH456VJ
Unzip this file and read the readme.txt for update instructions.
解凍してテキストを読んで!ということです。
解凍して出来たUPDATE.ZIPをmicroSDのルートディレクトリにコピーします。
ボリューム左ボタンと電源ボタンを同時押し、しばらくするとUPDATEが開始される。
しばらく放置して再起動したらUPDATEは終了
Flytouch2にはZT-180のROM焼きと同じようなROM焼きツールもあります。
こちらのFiemwareは20101107の日付でした。
iRobot 8inc RK2818 E-X8 android2.2
APADことE7001を製造していたメーカーから新型の7インチと8インチPadが発売されています。
CPUの違いで同じ寸法の液晶パネルでも2機種ラインナップされています。
7インチのものはあまり見かけません。
CPUにはRK2808+とRK2818の2種類です。
この機種は去年11月に友人から紹介されたのですが、購入にはいたりませんでした。
同時に紹介されたIMX515を購入した為この機種の魅力が薄れてしまったからです。
紹介された機種がRK2808+のver.2.1だったこともあります。
今回購入した機種はRK2818の8インチE-X8です。
ちょっといじった感じでは、かなり良好です。
SPEC
Screen: 8 inch ultra-thin high-definition LCD
OS: Android 2.2
CPU: RK2818, 3D acceleration 800mHZ
VGA SUPPORT
Storage: 4GB
Memery: 256M
Resolution: 800×600
Touch screen: 2-point pure touch screen ,
Battery: 4500mAh High capacity Li-ion battery (working for 7-8 hours)
(Full充電から6時間WiFi ONで動画を鑑賞出来ました。)
Wireless network: WiFi 802.11b/g
USB port :USB 2.0
Chromatic aberration output:YPbPr 1080i/720P TV-OUT
Handwriting function:Full screen handwriting
E-book:support E-book,3D Turning pages function
Sound effect: Stereo power amplifier, audio output port, built-in Mic; stereo headphone port.
Camera:1.3 M pixel high definition camera .
Card port:Support 2GB-32GB T-F card
液晶面にあるボタンは"HOME"へ戻るボタンです。ひとつ前に戻る”Back”ボタンは側面上部に設置されています。
液晶は4:3の800×600
720PのMP4を再生させて見ましたが、色合いがちょっと赤っぽい感じですが残像も残らず良好です。
側面
右から
スピーカー
MicroSDスロット
充電用端子
miniUSB
ヘッドフォン端子
スピーカー
となっております。
静電容量パネル付RK2818と価格的には同じ金額になってしまう為、厳しい状態だと思います。
しかしパネル操作もスムーズで感圧式でもストレスは感じません。
成田から香港までの飛行機で操作していてもバッテリー切れの心配が無いし、充電も5Vなので手持ちのUSB端子付充電池から充電できる為、購入してよかったと感じた機種です。
DREAMBOOK W7 ANDROID2.2 7inc SYNRGIC
初回はシンセンからあまり日本で紹介されていないANDROID TABLETを紹介したいと思います。
GalaxyTabと似た様なスペックを持ち合わしているタブレットです。
DREAMBOOK W7
スペック
CPU Freescale i MX515 800MHz
Memory DDR2 512MB
Display 7"TFT 1024×600 Multi touch screen(静電容量)
WiFi/BT 802.11B/g/n ; BT2.1+EDR
3G WCDMA/EVDO(選択)
GPS GPS/AGPS
Camera 2Mpixels
Dimesion 195×118×14.5(mm)
Weight 450g
シンセンにて試作機を実際に触ってきました。
正直バグが多くありました。
メーカーもバグを把握しており修正をしていますとの事。
発売は1月20日頃を予定しているそうです。
担当者からは日本からも2000台受注していますよ。と告げられました。
私は2月にもう一度試作機かファーストロットを触らせてもらう予定です。
スペック的には申し分ないものですね。
仕入れ価格が高めなので日本での販売価格は1台あたり4万2千円程度になってしまいそうです。
ご興味がある方はご遠慮なくコメント欄にお願いします。
現在わかる範囲で返答させていただきます。


