撮るのが難しい料理写真だが
「どうもおいしそうに見えない」——。スマートフォンカメラによって、手軽にきれいな写真を撮れるようになったものの、料理を上手に撮るにはけっこうコツが必要だ。高機能のカメラアプリは数あるが、設定をいろいろと調整してもおいしそうに撮れないことも多い。
とりわけ、クックパッドやブログ、twitter、tabelogといったところに料理の写真を公開している人などは、これが悩みの種だったりするのではないだろうか。そんな料理写真愛好家(?)を助けてくれるのが、この「めしカメラ」だ。
色調やコントラストを自動調整
料理の写真がおいしそうに撮れない原因は、色が青っぽくなったり、光源(ストロボや白熱灯など)、ホワイトバランス、フォーカスなどの問題であることが多い。しかし「めしカメラ」の撮影は簡単で、カメラボタンをタップするだけ。自動的に赤みを強くしたり、ホワイトバランスやフォーカスを調整して料理を引き立たせることで、実においしそうに撮ることができる。
さらに、温泉のようなボタンをタップすれば、湯気を追加することもできる。湯気の透明度も調節でき、料理の種類や雰囲気などによっては非常にリアリティが出る、便利な機能。
料理の記録もしっかり残せる
鉛筆マークをタップすれば、入力画面が表示されて店名や料理名、評価などの記録も残せる。
また、画面下部の共有マークからは撮った写真をTwitterなどにシェアできる。保存する画像サイズは320、640、800、1024、1200があり、メール添付などで大きな画像を必要としない場合は、小さめのサイズにすることも可能だ。



米通信事業者T-Mobileは現地時間12日、台湾HTC製の最新スマートフォン「HTC Sensation 4G」を発表した。HTC Sensation 4Gは同日にHTCが発表した「HTC Sensation」のT-Mobile向けカスタマイズ端末となり、同社のHSPA+に対応している。同社はHSPA+を「4G」ネットワークと位置づけているため、製品名も「HTC Sensation 4g」となった。発売時期は今夏の予定。
台湾HTCは英国時間12日、最新スマートフォン「HTC Sensation」を発表した。HTC SensationはQualcomm製Snapdragon MSM8260 デュアルコア 1.2GHz プロセッサを搭載するハイスペック端末で、ディスプレイも高解像度だ。4.3インチのSuper LCDを搭載し、解像度はqHD(540×960)。OSはAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)と、ハードウェア、ソフトウェア両面が高いレベルで構成されている。