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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

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撮るのが難しい料理写真だが

「どうもおいしそうに見えない」——。スマートフォンカメラによって、手軽にきれいな写真を撮れるようになったものの、料理を上手に撮るにはけっこうコツが必要だ。高機能のカメラアプリは数あるが、設定をいろいろと調整してもおいしそうに撮れないことも多い。

 とりわけ、クックパッドやブログ、twitter、tabelogといったところに料理の写真を公開している人などは、これが悩みの種だったりするのではないだろうか。そんな料理写真愛好家(?)を助けてくれるのが、この「めしカメラ」だ。

色調やコントラストを自動調整

 料理の写真がおいしそうに撮れない原因は、色が青っぽくなったり、光源(ストロボや白熱灯など)、ホワイトバランス、フォーカスなどの問題であることが多い。しかし「めしカメラ」の撮影は簡単で、カメラボタンをタップするだけ。自動的に赤みを強くしたり、ホワイトバランスやフォーカスを調整して料理を引き立たせることで、実においしそうに撮ることができる。

 さらに、温泉のようなボタンをタップすれば、湯気を追加することもできる。湯気の透明度も調節でき、料理の種類や雰囲気などによっては非常にリアリティが出る、便利な機能。

料理の記録もしっかり残せる

 鉛筆マークをタップすれば、入力画面が表示されて店名や料理名、評価などの記録も残せる
 また、画面下部の共有マークからは撮った写真をTwitterなどにシェアできる。保存する画像サイズは320、640、800、1024、1200があり、メール添付などで大きな画像を必要としない場合は、小さめのサイズにすることも可能だ。




andronaviでダウンロード

米Autodeskは現地時間11日、Android搭載端末向けのアプリ「AutoCAD WS for Android」を4月20日から無料配信すると発表した。AutoCAD WSはモバイル端末からDWG図面を閲覧/編集/共有することのできるモバイルアプリで、米AppleのiPhone/iPod touch/iPad向けが先行配信されていた。


今回リリースされるAndroid版の機能は基本的にiPhone版と同等で、下記のもの。

表示
  • AutoCAD WSオンラインワークスペース上のDWG図面を開く
  • オフラインで作業をしたローカルバージョンを端末に保存
  • 電子メールの添付ファイルとして入手した図面をAutoCAD WSアカウントにアップロード可能
  • 外部参照、画層、イメージアンダートレイを含め、DWGの全ての要素を確認可能
編集
  • オブジェクトをタップして選択し、移動/回転/尺度変更が可能
  • スナップ及び直交モードを使用して、図形を正確に描画/編集可能
  • テキスト注釈の追加/編集
  • 編集をAutoCAD WSオンラインワークスペースに保存し、図面を最新状態に保つことが可能
共有
  • 他のユーザーとの図面の共有が可能
  • 同じDWGファイルを他のユーザーと同時に操作可能
なお、対応言語は8言語で、日本語も含まれている。具体的には英語、日本語、中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語をサポート。

アプリの動作要件はAndroid 2.1以降で、Android Marketで配信予定。

米通信事業者T-Mobileは現地時間12日、台湾HTC製の最新スマートフォン「HTC Sensation 4G」を発表した。HTC Sensation 4Gは同日にHTCが発表した「HTC Sensation」のT-Mobile向けカスタマイズ端末となり、同社のHSPA+に対応している。同社はHSPA+を「4G」ネットワークと位置づけているため、製品名も「HTC Sensation 4g」となった。発売時期は今夏の予定。

基本的な端末仕様はHTC Sensationと同じで、筐体デザインも同様だ。

OSはAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)、プロセッサはQualcomm製Snapdragon MSM8260 デュアルコア 1.2GHz、内蔵メモリは768MB RAM、ストレージは1GB、ディスプレイは4.3インチのSuper LCDで、解像度はqHD(540×960)。また、カメラは背面と前面に1つずつ備え、背面メインカメラは8メガピクセル、オートフォーカス対応、デュアルLEDフラッシュ搭載、1080pのフルHD動画撮影可能となっている。前面は0.3メガピクセルのインカメラ。

Wi-FiはIEEE 802.11b/g/n、Bluetoothは3.0。HIDプロファイルをサポートすることで市販のBluetoothキーボードを快適に利用することも可能。UIはAndroid標準のものではなく、HTC独自の「HTC Sense 3.0」。

下に掲載したのはHTC Sensationのプロモーション動画とEngadgetによるハンズオン動画。4Gモデルではないが、ベースは同じ。

【情報元、参考リンク】
Android Central/HTC Sensation 4G coming to T-Mobile USA this summer
台湾HTCは英国時間12日、最新スマートフォン「HTC Sensation」を発表した。HTC SensationはQualcomm製Snapdragon MSM8260 デュアルコア 1.2GHz プロセッサを搭載するハイスペック端末で、ディスプレイも高解像度だ。4.3インチのSuper LCDを搭載し、解像度はqHD(540×960)。OSはAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)と、ハードウェア、ソフトウェア両面が高いレベルで構成されている。

通信事業者Vodafoneが5月中旬に英国を皮切りに欧州で販売を開始し、第2四半期(4月~6月)中にアジアでもリリースされる予定。また、米国ではT-Mobileが今夏4G対応モデル「HTC Sensation 4G」を販売する。

その他の仕様は内蔵メモリが768MB RAM、ストレージが1GB、外部メモリはmicroSD/microSDHC(最大:32GB)。カメラは背面に8メガピクセルのメインカメラを搭載し、オートフォーカス、デュアルLEDフラッシュを装備。シングルLEDよりも明るいライトの下で撮影することができる。さらに、1080pのフルHD動画の撮影も可能だ。前面にも0.3メガピクセルのインカメラを持つ。

ネットワークはGSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA(900/AWS/2100MHz)をサポートし、HSDPA 14.4Mbps、HSUPA 5.76Mbpsに対応。Wi-FiはIEEE802.11 b/g/n、Bluetoothは3.0。HIDプロファイルをサポートするため、Bluetoothキーボードなども快適に利用できるはずだ。

その他、DLNA機能、FMラジオ機能も持つ。バッテリー容量は1,520mAhで、筐体サイズは約126.1×65.4×11.3mm、重さは約148g。

UIはHTC独自の「HTC Sense」の最新版で、HTCユーザーはすぐに馴染むことができそうだ。また、同社の動画配信サービス「HTC Watch」に対応する。HTC Watchでは映画、ドラマなど様々な動画が配信される予定。
秋田書店は12日、週刊少年チャンピオンの無料配信を開始した。現在提供されているのは15号と16号で、以下17号は4月14日、18号は4月21日、19号は4月28日、20号は5月5日に配信予定。同社がインターネットを介して無料で配信することを決めた理由は、東北地方太平洋沖地震の影響で、被災地を中心に雑誌の配送に遅れが生じたり、発売できない地域があるため。そこで特別措置として、20号までの無料提供を実施する。


ただし、無料配信は期間限定サービスで、5月12日に配信終了となる。その間は15号から20号まで無料で楽しむことができる。動作対応機種や環境は次の通り。

・OS:Windows/Macintosh
・推奨ブラウザ:Internet Explorer(7.0以上) / Firefox(3.6以上) / Chrome(7.0以上) / Safari(4.0以上)
*Firefox4での閲覧は、まだ十分な動作確認が済んでいないため、不具合が生じる可能性がある。
・スマートフォン等への対応:iPhone、iPad、Androidに対応。ただし一部Android端末は除く。

なお、Androidスマートフォンから楽しむこともできるが、画面が小さいため、どうしても文字が見難いはずだ。筆者の手元の端末では拡大/縮小ができなかったので、基本的にはPCで見る方が無難だろう。もしくはMotorola XOOMやOptimus Pad L-06Cではディスプレイサイズが大きいので十分文字を確認することができた。

また、iPhoneの場合はピンチ操作をした状態で指をディスプレイから離さないでいれば、拡大ができる。しかし、実用的ではないので注意して欲しい。スマートフォンへの対応はおまけ、と考えた方が無難だろう。

【情報元、参考リンク】
秋田書店/週刊少年チャンピオン配信サイト
秋田書店/プレスリリース