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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

ソニー・エリクソンは現地時間13日、Android Marketで自社独自のチャンネル(タブ)「Sony Ericsson」の提供を開始したことを発表した。

通常、Android Marketのクライアントアプリを起動すると、ページ中央よりやや上の位置に3つのチャンネルが横並びで表示される。英語圏のユーザーには「Apps」「Games」「My apps」、国内向けスマートフォンでは「アプリケーション」「ゲーム」「マイアプリ」だ。このうち左2つは基本的に共通で、一番右の「マイアプリ」に関しては端末によって異なる。このタブの場所には通信事業者独自のものが設置されることがあるからだ。

そしてソニー・エリクソンはこの一番右のエリアに自社のチャンネルを開設した。チャンネル名は同社名そのままで、「Sony Ericsson」。基本的に各通信事業者向けモデルではなく、SIMロックフリーの端末向けの提供となる模様。

また、一見消えたかにみえる「マイアプリ」タブは端末のメニューキーを押してメニューを表示させれば開くことができる。決して削除されたわけではない。

「Sony Ericsson」チャンネルでは、ソニー・エリクソン製スマートフォンをより快適に、より楽しめるよう、同社がオススメのアプリやゲームがリストアップされる。さらに、同社製のアプリもこのチャンネルでラインナップされる。これはユーザーがAndroid Market上で同社製アプリを探す手間を省くため。また、このチャンネルだけで提供されるアプリやゲームも今後登場する予定。

【情報元、参考リンク】
Sony Ericsson Product Blog/Sony Ericsson on Android Market
Android and Me/SONY Ericsson launches dedicated channel on the Android Market
台湾HTCは英国時間12日、Androidタブレット「HTC Flyer」を欧州で5月9日から販売開始すると発表した。同社は同日、英ロンドンでプレスカンファレンスを開催し、ハイスペックAndroidスマートフォン「HTC Sensation 」の披露も行っている。その場でHTC Flyerに関する言及もあり、英国を始めとする欧州で来月9日からリリースされることが明らかになった。

HTC FlyerはAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)を搭載した7インチ(解像度は1024×600)のタブレット。最近ではAndroidタブレットといえばAndroid 3.0(開発コード「Honeycomb」)を搭載したモデルがイメージされるが、HTC Flyerは違う。UIは「HTC Sense」をタブレット向けに最適化したものを載せている。とはいえ、将来的にはHoneycombへのアップデートが提供される可能性もあり、HTCはその意向を示している。実現すれば7インチサイズの端末でHoneycombを利用できる貴重な存在になるかもしれない。

さらに、この端末はスタイラスを使っての手書きメモ入力をサポートしている。最大の特徴はこの機能で、同社は「HTC Scribe」と名付けている。


その他の仕様はプロセッサがQualcomm Snapdragon 1.5GHz(シングルコア)、内蔵メモリは1GB RAM、ストレージ容量は32GB、外部メモリとしてmicroSDカードスロットを装備、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、Bluetootは3.0をサポート。カメラは背面に5メガピクセルのメインカメラ(720pのHD動画撮影可能)を、前面に1.3メガピクセルのインカメラを装備。

ネットワーク対応はGSM/EDGE(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA(900/AWS/2100MHz)で、HSDPA 14.4MbpsとHSUPA 5.76Mbpsをサポートする。内蔵バッテリーの容量は4000mAh、筐体のサイズは約195.4×122×13.2mmで、重さは約420g。

日本エイサーは13日、国内市場へWindows 7を搭載したタブレット「ICONIA TAB W500(アイコニア・タブ・W500)」を投入することを発表した。発売時期は5月下旬の予定で、4月20日から予約の受付を開始する。想定実売価格は6万円前後と見られている。



台湾Acerは昨年冬にタブレット製品を複数発表しており、今回国内投入されるモデルはその中の一つ。同社のタブレット・ラインナップにはAndroid搭載モデルや、2画面タイプのモデルもある。Android搭載モデルはディスプレイサイズ違いで2種類用意されており、7インチと10.1インチだ。

しかし、今回国内販売が決定したモデルは米MicrosoftのWindows 7 Home Premium(32bit)を搭載した機種。

ディスプレイサイズは10.1インチ、解像度は1280×800で、筐体サイズは約275×190×15.95mm、重さは約970g。バッテリーの駆動時間は約6時間、通信機能はWi-FiがIEEE802.11b/g/nをサポート、Bluetoothは3.0+HS。プロセッサにはAMD C-50(デュアルコア1GHz)を搭載し、内蔵メモリは2GB、ストレージには32GBのSSDを搭載。カメラは前面と背面に1.3メガピクセルのものを1つずつ備える。

マルチタッチをサポートした静電容量式のタッチパネルを備え、一見一般的Androidタブレットなどと同じようなイメージだが、中身はWindows 7 Home Premiumなので、物理キーボードのないノートブックと言って差し支えないだろう。当然Microsoft OfficeなどWindows 7で動作する様々なソフトウェアを利用することができる。

【情報元、参考リンク】
Acer/ICONIA TAB W500製品紹介ページ

KDDIは13日、韓国Pantech製Androidスマートフォン「SIRIUSα IS06」へのソフトウェア更新の提供を4月14日午前10時より行うと発表した。最新ソフトウェアでは複数の機能追加・改善が盛り込まれる。主なものは、EZwebのメール(@ezweb.ne.jp)と「au one Market」への対応だ。ソフトウェア更新はWi-FiもしくはmicroSDカードを利用して行う。

なお、更新の適用の際、電話帳、カメラで撮影した写真、ダウンロードデータなどのデータは削除されないが、端末の状態によってはデータの保護ができない場合があるとしている。そのため、大切なデータは必ずバックアップしておくよう注意されている。

ソフトウェア更新に盛り込まれる具体的内容は次の通り。
  • Eメール (~@ezweb.ne.jp) (*デコレーションメールも対応)
  • au one Market
  • 最大通信速度144kbpsのエリア (CDMA 1Xエリア) でのデータ送受信機能
  • au one-ID設定
  • 韓国語/中国語の表示切替
  • 絵文字
  • 音楽の「フォルダ」機能
ソフトウェア更新は「ソフトウェアアップデート」を利用して行う。Wi-Fiの場合は、本体の通知パネルの「ソフトウェアアップデート」をタップし、「アップデート実行(Wi-Fi)」を選び、実行へと進む。もしくはWi-Fi環境下でホーム画面でメニューキーを押し、「設定」→「システム」→「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」→「アップデート実行(Wi-Fi)」と進んでも実行できる。

microSDカードを利用する場合は、一旦端末からmicroSDカードを外す。ホーム画面でメニューキーを押し、「設定」→「システム」→「microSDと端末容量」→「microSDのマウント解除」→「OK」と進み、カードを取り外す。取り外したmicroSDカードをパソコンに接続し、Pantechのサポートページからソフトウェアアップデートのファイルをダウンロードして、microSDカードに保存する。この際、ファイルの保存場所はカード内であればどこでもいい。次にカードを端末へ戻し、「設定」→「システム」→「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」→「アップデート実行(microSD)」と進み、実行する。

Pantechのサポートページは下記。
http://jp.pantech.com/support/download.html

詳細は下記ページで確認できる。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース

KDDIは13日、台湾HTC製スマートフォン「HTC EVO WiMAX ISW11HT」を4月15日から販売開始すると発表した。HTC EVOはauの3GネットワークとKDDI傘下のUQコミュニケーションズのWiMAXに両対応したマルチ・ネットワークサポート機種。WiMAXを使った通信では、下り最大40Mbps、上り最大10Mbps(ベスト・エフォート)を利用することが可能。

また、テザリング(Wi-Fiルーター機能)に対応しており、最大8台までのWi-Fi機器をHTC EVO経由でインターネットに接続することができる。すなわち、HTC EVOはスマートフォンとしての利用のみならず、モバイルWi-Fiルーターのような使い方も可能ということになる。

WiMAXを利用するには「+WiMAX」というサービスに加入する必要があり、料金は月額525円。WiMAXの利用がない月には課金されない。ただし、パケット定額サービスへの加入が必須のため、パケット代はそれなりに掛かる。例えばWiMAXを使わなかった月は5,460円(ISフラットの場合)、使った場合は525円が加算され、5,985円になる。

HTC EVOにはWi-Fi(IEEE802.11b/g/n)がサポートされているため、データ通信手段は3G/WiMAX/Wi-Fiの3つになる。これら3つのネットワークを全て利用できる環境下にある場合は、Wi-Fi、WiMAX、3Gの優先度で接続される。

なお、3Gに関しては注意事項があり、対応する周波数帯が従来のものとは異なる。800MHz帯が新しいものになり、従来のau端末とは対応エリアが異なる。対応エリアはこちらのページ で紹介されている。また、WiMAXでの通信に関しては帯域制限はないが、CDMAを利用した場合は、1ヶ月5GBという制限があり、これを超えると通信速度が制限される。ただし、通信制限の適用は2012年2月以降の予定。

ハードウェアの基本仕様はOSがAndroid 2.2(開発コード「Froyo」)、プロセッサはQualcomm Snapdragon QSD8650 1GHz、ディスプレイは4.3インチ、解像度は480×800、内蔵メモリは512MB RAM、1GB ROM、カメラは8メガピクセルのメインカメラを背面に、1.3メガピクセルのインカメラを前面に装備している。メインカメラでは720pのHD動画の撮影も可能。

また、FMラジオ、HDMI出力もサポートしている。端末のサイズは約67×122×12.8mmで、重さは約170g。

なお、au独自サービスへの対応に関しては、EZwebのメール(@ezweb.ne.jp)に関しては現時点では未定。Cメールは受信のみ発売時点でサポートし、送信機能は5月中旬以降に提供される予定。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース