Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋 -48ページ目

Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

東芝は20日、Android 3.0(開発コード「Honeycomb」)を搭載したタブレット「レグザタブレット AT300」を発表した。レグザタブレット AT300は米Googleが開発するタブレット向けOS、Android 3.0を採用し、かつNVIDIA製Tegra 2 デュアルコア プロセッサ(1GHz)を搭載するタブレット。ディスプレイサイズは10.1インチ、解像度は1280×800、と基本的構成は米Motorola Mobility製タブレット「XOOM」と同クラスだが、東芝ならではの機能や視野角の広いディスプレイといった魅力を持つ。

その他、ハードウェアの基本スペックは内蔵メモリが1GB RAM、ストレージが16GB、カメラは前面と背面に1つずつ備える。インカメラは2メガピクセル、メインカメラは5メガピクセル。ディスプレイは広い視野角とLEDバックライト搭載という点も特徴。

さらに「レグザ」の名を冠することから想像できるように、「レグザAppsコネクト」を標準搭載する。レグザAppsコネクトは、スマートフォンやタブレット型端末などからテレビなどのAV機器をコントロールするシステムで、東芝製液晶テレビ「レグザ」やブルーレイレコーダー「レグザブルーレイ」をレグザタブレット AT300をタッチリモコンとして使って操作することができる。HDMI出力を利用して、レグザタブレット AT300の映像を大型スクリーンに映し出すことも可能。

また、液晶テレビ「レグザ」の映像技術を応用した低解像度の映像を高精細にする高画質化技術「レゾリューションプラス」や、液晶ディスプレイの輝度や画面の色を周囲の環境にあわせ自動調整する「アダプティブ ディスプレイ」を搭載している。

内蔵バッテリーは最近のタブレット型端末としては珍しく、ユーザーが手軽に交換できるバッテリーパック式。NTTドコモが販売する「Optimus Pad L-06C」、KDDIの「Motorola XOOM Wi-Fi TBi11M」ではバッテリーの交換はできない。

対応ネットワークはWi-Fiのみで、IEEE802.11b/g/nをサポートする。3G回線は利用できない。他、Bluetooth、USB端子、SD/SDHCカードスロットを装備する。端末のサイズは約273×177×15.8mm、重さは約765g。

発売時期は6月下旬以降の予定。店頭予想価格は6万円前後となる見込み。

Android 3.0搭載のWi-FiタブレットとしてはXOOMと比較検討できるモデルが登場することになり、ユーザーにとっては選択肢が増えることになる。

【情報元、参考リンク】
東芝/プレスリリース
東芝/レグザタブレット AT300製品紹介ページ



iPhoneとAndroid関連の訴訟がまた1つ増えることになります。Appleがサムスン電子を提訴したようです。
Appleの主張としては、サムスン電子から発売されたスマートフォンとタブレットPCがiPhoneとiPadのデザインなどを模倣したとのこと。


特許侵害については言及せず。
Apple:Samsungは「模倣することを選択した」

Appleによれば、iPhoneとiPadのデザインを模倣した端末は、「Galaxy S 4G」「Epic 4G」「Nexus S」「Galaxy Tab」の4機種。

「Galaxy S」は、発表された当初から「iPhoneに似ている」とされていましたが、これまでは何の問題もなく販売されてきました。なぜこのタイミングでAppleがサムスン電子を提訴したかはちょっと疑問ですね。

サムスン電子はAppleに対してCPUの製造などを手がけているため、Appleも強くはでれないのでしょうか。
Appleは今回の件では特許侵害については言及していないとのこと。ということは、Appleはライセンスの締結という形で事態を収束させたいのではないでしょうか。

両社の関係を考えればサムスン電子がライセンスの締結に応じるという形で事態は収束となりそうですが、今後の動きに注目ですね。
米Googleは米国時間18日、Gmailのモバイル向けウェブ版にundo(アンドゥ)機能を追加したと発表した。Android(アンドロイド)及びiPhoneのウェブブラウザからGmailにアクセスした際に利用することができる。例えばメールの受信箱を表示しているときにメールを間違えて削除してしまった場合、アーカイブしてしまった場合、異なるラベルを適用してしまった場合など、その操作を即座に取り消し、元に戻すことができる。

アンドゥ対象操作を行った直後、数秒間画面上にアンドゥ操作用のバーが表示されるので、元に戻したい場合には「元に戻す」をタップする。

なお、Android向けのGmailアプリではすでにアンドゥ機能を利用できる。今回新たにアップデートされたのはモバイル向けのウェブ版だ。

【情報元、参考リンク】
Google Mobile Blog/Undo certain Gmail actions in your mobile browser
バンダイナムコゲームス及びタオソフトウェアは18日、バンダイナムコゲームスの人気RPG「テイルズ オブ」シリーズの15周年記念特別企画として、Android(アンドロイド)向けにアナログ時計アプリをリリースしたことを明らかにした。アナログ時計アプリは歴代キャラクターをモチーフに採用したもので、キャラクター別に複数制作・配信されている。全7種で、うち6種の価格は300円。「テイルズ オブ ヴェスペリア」に登場したユーリ・ローウェル版のみ無料だ。

(C)藤島康介 (C)NBGI

いずれのアプリもAndroid Marketで配信中で、下記リンク先から入手可能。動作要件はAndroid 1.5以降。
アプリをホームスクリーンに配置するには、ホームスクリーン上で画面を長押し、メニューを表示させる。「ウィジェット」→「ユーリ・ローウェル クロック」を選択すれば画面に表示される(ここでは例としてユーリ・ローウェル版で説明)。

なお、このアプリで提供されるアナログ時計の針は時計盤の外周を移動して時間を表示する(下図参照)。

15時表示の場合
(C)藤島康介 (C)NBGI

【情報元、参考リンク】
バンダイナムコゲームス/テイルズチャンネル
タオソフトウェア/『テイルズ オブ』シリーズ15周年記念特別企画
NTTドコモは19日、法人向けのクラウドサービス「スマートフォン遠隔制御サービス」を発表した。同社は本サービスを4月25日から提供開始する。「スマートフォン遠隔制御サービス」は法人でのスマートフォン利用をサポートするサービスで、1IDからの申込みが可能。月額利用料は1IDあたり315円。クラウドサービスなので、専用のシステム構築や初期費用は不要。手軽に利用できるサービスとして普及する可能性は十分高そうだ。





「スマートフォン遠隔制御サービス」では、スマートフォンの各種制御を遠隔操作で行うことができる。例えば従業員が利用しているスマートフォンを紛失してしまった場合、このサービスでは端末を遠隔ロックしたり、初期化したり、特定のフォルダのデータを削除することができる。

また、従業員がプライベートの電話発信をしないよう制限を加えることもできる。「発信先制限」機能として、予め設定した番号宛にしか発信できないようにすることが可能。設定件数は最大1000件。同様にアプリに関しても制限することができる。業務に不必要なアプリの利用を制限可能だ。同じくカメラも制限できる。

さらに、端末の管理を効率化する機能も提供される。

まず、管理者側からスマートフォンへのファイルの一斉配信が可能だ。また、管理者は端末にインストールされているアプリの情報を取得することもできる。

ただし、利用にあたっては1点注意事項があり、各制御には1制御あたり3.15円が発生する。これは1台に対する1回の指示を指す。例えばある端末に遠隔ロックの操作を施す場合、3.15円が掛かる、ということだ。315円の月額利用料とは別途発生するので注意して欲しい。

とはいえ、専用のシステム構築が不要で、初期費用も掛からない。その上、1IDから申し込めるため、中堅・中小企業でも手軽に導入できるメリットがある。

申込みは全国のドコモ法人営業担当及びドコモショップ法人担当で受け付ける。

対応機種は「Xperia」「GALAXY S」「GALAXY Tab」「dynapocket T-01B」「DT-5300」。対応機種は今後順次増えていく予定。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース