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Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

Android向けのTwitterクライアント「Seesmic for Android」がバージョン1.7へアップデートされた。Seesmicは実際には単なるTwitterクライアントではなく、Facebook、Google バズ、Salesforce Chatterにも対応したマルチクライアント。

今回Seesmicは最新バージョン、1.7の配信を開始した。このバージョンにはアプリの利便性を高めるいくつかの新機能が含まれている。一つはショートカット機能で、ホームスクリーン上に機能別のショートカットを置くことが可能になった。例えば、ツイートをする為のショートカットを配置すれば、そのアイコンをタップするだけで、ツイート作成画面を開いた状態でSeesmicが起動する。同様にアカウント、リスト(Twitter上で管理しているリストから選択可能)、Facebookページ、検索結果などを配置できる。

また、ツイートの翻訳機能が搭載された。日本語で利用している端末の場合は自動的に日本語に訳される。タイムライン上で外国語のツイートを選んで長押しするとメニューが表示されるので、その中から「翻訳」を選ぶ。もしくは、ツイートをタップして個別表示した後に、端末のメニューキーを押してからメニューを表示し、「翻訳」を選んでもいい。

さらに、スパムツイートの報告機能も搭載された。該当ツイートをタップして個別表示した後、メニューを開くと、「スパムを報告」という項目が表示される。

なお、Seesmic for AndroidはAndroid Marketで「seesmic」で検索すればヒットする。もしくはウェブ版Android Marketのこちらのページ からダウンロード/インストールが可能。動作要件はAndroid 1.5以降。



【情報元、参考リンク】
Android Market/Seesmic (Facebook, Twitter)
Seesmic Blog/SEESMIC FOR ANDROID 1.7: GO FASTER WITH SHORTCUTS & MORE
東芝は20日、Android 3.0を搭載したタブレット「レグザタブレット AT300(REGZA Tablet)」を発表したが、合わせて今後の製品投入計画についても明らかにしている。ITmedia、日本経済新聞などが20日に報じた。報道によれば、東芝は2011年度中に裸眼での立体視に対応したグラスレス3Dタブレットの商品化を予定しているという。さらに、大画面のグラスレス3Dレグザ(液晶テレビ)も投入されるようだ。テレビに関しては40インチから50インチ以上のものが計画され、早ければ今秋、すくなくとも年内にはリリースされる予定のようだ。

また、近い話としては7月にグラスレス3DノートPCが商品化される。

同社は液晶テレビ、ノートPC、タブレットなど製品ジャンルを問わず、“グラスレス3D”化を推し進めるようだ。また、東芝は米Appleの「iPad」が切り開いたタブレット市場が今後急速に成長すると見て、この製品分野へも注力する方針を示している。その中で、同社は2013年度にはグローバル市場で10%のシェア獲得を目指す。

東芝の予測では2010年度のグローバルでのタブレット市場の規模は2,400万台、2011年度が4,900万台、2012年度が7,400万台、2013年度が9,600万となっている。

なお、タブレットでの3D表示といえばNTTドコモが販売するLGエレクトロニクス製「Optimus Pad L-06C」が対応している。ただし、Optimus Pad L-06Cは単体での3D映像視聴にはアナグリフとサイドバイサイド方式にしか対応していない。アナグリフだと青赤メガネを購入すれば立体視できる。

しかし、グラスレス3D端末では専用メガネを必要とせず、裸眼のまま立体視が可能だ。

【情報元、参考リンク】
ITmedia/ベールを脱いだREGZA Tabletとブックプレイス
日本経済新聞
東芝は20日、PCやタブレット、スマートフォンなどから利用することのできる電子書籍ストア「ブックプレイス」をオープンした。ブックプレイスは同社が同日に発表したAndroidタブレット「レグザタブレット AT300 」を始め、Android搭載タブレットやスマートフォン、Windows PCで利用可能。電子書籍コンテンツの閲覧にはブックプレイス専用のアプリケーションのダウンロード/インストールが必要で、同サイトにて提供されている。

ブックプレイスはトッパングループであるBookLiveとの協業によって実現したストアで、サービス開始時はコミック、文芸書など2万冊以上のコンテンツを揃える。今後もラインナップは拡充され、今年度末までに10万冊規模になる見込み。

Windows PCの場合はWindows XP SP3、Windows Vista(32bit)、Windows 7(32bit/64bit)、Androidの場合は2.1/2.2/3.0に対応する。具体的に対応機種名を挙げると、NTTドコモ向け「Xperia」「LYNX 3D」「REGZA Phont T-01C」「GALAXY S」「GALAXY Tab」「MEDIAS N-04C」「Optimus chat」「Xperia arc」、au向け「IS03」「IS04」「IS05」「SIRIUSα IS06」、ソフトバンクモバイル向け「X06HT」「X06HTII」「HTC Desire HD」「DELL Streak」「Libero」「003SH」「005SH」「DM009SH」など。

タブレットではNTTドコモ向け「Optimus Pad L-06C」とKDDI向け「Motorola XOOM」をサポート。

Windows向け、Android向けブックプレイスリーダーアプリは下記サイトから入手可能。
http://toshibabookplace.booklive.jp/index/howtoread

なお、東芝のdynabookシリーズやレグザタブレットでは、音声読み上げソフト「東芝スピーチ シンセシス」をダウンロードすることで、約6000冊の書籍コンテンツを音声で楽しむこともできる。また、購入したコンテンツは同一IDで、タブレット、スマートフォンなど3台の端末で同時に閲覧することもできる。

【情報元、参考リンク】
ブックプレイス
東芝/プレスリリース
スカイプ・テクノロジーズ S.A.は20日、Android向け「Skype」のアップデートを提供開始した。今回のアップデートは先日発覚した脆弱性への対処を施したもので、ユーザーの個人データの流出・漏洩を防ぐ。発覚した脆弱性とは、Android情報ブログメディアAndroid Policeが発見・通報したもので、Skypeのアプリがユーザーのデータを十分なセキュリティを考慮せずに端末内に保存・管理していたこと。暗号化もされず、さらには他のアプリからも参照可能な状態だったことから、悪意のあるアプリから容易に情報が閲覧・取得される危険があった。





同社は今回、この脆弱性に対応したアップデートを施し、Android Marketでの配信を開始した。旧バージョンをインストールしているユーザーは、Android Marketクライアントを立ち上げ、「マイアプリ」から探してアップデートを適用しよう。

【情報元、参考リンク】
Android Market/Skype
Android Central/Skype fixes security holes, throws in 3G calling to make it up to us
ワコムは20日、米Apple製タブレット「iPad」のディスプレイで使うことのできるスタイラスペン「Bamboo Stylus」(CS-100/K0)を発表した。Bamboo StylusはiPadのように静電容量方式のタッチパネルを採用したディスプレイで利用できる製品なので、同タイプのタッチパネルを使った他社製タブレットやスマートフォンでも使うことができる。価格は2,980円(ワコムストア)で、発売時期は5月下旬の予定。パッケージには本体とクイックスタートガイドが同梱されるのみで、付属アプリケーションなどはない。

ペンタブレット「Bamboo」シリーズの追加ラインナップとして加わる製品だけに、価格も手頃で、かつノウハウを持つワコムならではの仕上がりと使い心地が期待できる。同社はBamboo Stylusの主な特長を次の点だとしている。
  • 手に持った時の心地よさと書きやすさを両立する重さと重心のバランス。
  • 上質なサテン調のブラックとシルバー色を採用し、高い質感を実現。
  • ペン先は主な他社製品よりも直径が約25%小さく、より自然で直感的な描画が可能。
  • スムーズで快適な書き心地を実現するペン先の実現。(磨耗した際には交換が可能)
  • iPadカバーに留めたり、ポケットに留めたりするなど、携帯や保管にも便利なクリップ。
タブレットやスマートフォンの単純な操作のほか、他社製の手書き入力アプリなどで活かすことができる。例えば手書きメモアプリ等で威力を発揮するだろう。

ペン先のゴムはオプション品としてワコムストアでも販売される予定なので、消耗したら交換できる。

また、iPad以外の対応端末はBamboo Stylusの製品サイトで今後紹介される予定。


【情報元、参考リンク】
ワコム/プレスリリース