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Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

KDDI、沖縄セルラーは15日、富士通東芝製スマートフォン「REGZA Phone IS04」に対するAndroid 2.2へのアップデートを16日午前10時より提供開始すると発表した。アップデートを適用するには、Wi-Fi環境かmicroSDHCカード(1.5GB以上の空き容量)が必要となる。Wi-Fiの場合は、REGZA Phone IS04本体から富士通のIS04 OSアップデートサイトにアクセスし、「OSアップデートアプリ」をダウンロードすることでアップデート手順に進むことができる。

一方、microSDHCカードを利用する場合はパソコンから富士通のIS04 OSアップデートサイトにアクセスして、「アップデート用書き替えパッケージ」をダウンロードする。このファイルをmicroSDHCカードに保存し、REGZA Phone IS04にセットする。その後、REGZA Phone IS04でIS04 OSアップデートサイトへアクセスし、「OSアップデートアプリ」をダウンロード。

ユーザーの方はアップデートの適用前に下記リンク先から手順を確認してほしい。
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/up_date/index.html

今回のアップデートを適用することで、全体的な動作パフォーマンスが向上するほか、米Adobe SystemsのFlash Player 10.1のサポートや、アプリのmicroSD/microSDHCカードへの保存にも対応する。

KDDI、沖縄セルラーは14日、「パンダTODAY」キャンペーンを6月24日から8月31日までの期間実施することを発表した。パンダTODAYは、上野動物園のパンダ「リーリー」と「シンシン」の様子を動画で視聴できるキャンペーンで、auケータイ及びauスマートフォンから楽しむことができる。

キャンペーンサイトでパンダの様子が毎日動画配信され、中でも厳選した動画はランキング形式で紹介される。また、「リーリー」「シンシン」の写真集や待ち受けFlashのプレゼントや、上野動物園でパンダを撮影している撮影隊が撮影秘話やパンダに関するトリビアをTwitterやFacebookで配信する企画もある。



なお、auスマートフォンのうち「IS01」と「HTC EVO WiMAX ISW11HT」は対象外とされている。
米Googleは現地時間14日、モバイル向け検索サイトにおける2つの新機能を発表した。1つは現在地周辺施設の検索性を向上させるため、トップページに施設(プレイス)のジャンルを示すアイコンを設置したこと。スマートフォンでウェブブラウザを開き、Googleの検索ページにアクセスすると、「レストラン」「カフェ」「居酒屋」のアイコンがページ下部に表示される。これらのアイコンをタップすると、現在地周辺の該当施設を即座に検索できる。

Googleのトップページ下にプレイスアイコンを表示

「もっと見る」アイコンを選べば、「ファストフード」「近くを探索」「買い物」「ATM」「ガソリン」「観光スポット」アイコンもリストアップされ、これらに該当する施設も手軽に調べられる。アイコンの設置でプレイス検索機能が目に付きやすくなったので、利用者も増えるだろう。


2件目は複数ワードでの検索をやりやすくする補助機能だ。Google検索にはサジェスト機能があるので、複数ワードでの検索も基本的には手軽にできる。例えば「f1 canada」で検索したい場合、大抵は「f1 can」あたりまで入力すれば、あとはGoogleが提示してくれる候補から選択すれば検索可能だ。

ところが、ワード数が3つ以上になると、2ワードのときほどスムースには検索できない。「f1 canada 2011」で検索したい場合、結局は「f1 canada」まで入力しないと求める候補が出てこない可能性が高いからだ。

今回新たに導入された新機能ではこの問題が解消される。

各候補にワードに「+」ボタンが表示されるようになった。これを使えば、続くワードを検索ボックスに手軽に追加できる。今回の「f1 canada 2011」の例でいえば、「f1」と入力すると「f1 canada」「f1 boston」「f1 racing」がリストアップされるので、「f1 canada」の右にある「+」をタップする。これで検索ボックスに「f1 canada」が入力される。次に「f1 canada 2011」「f1 canada tickets」「f1 canada visa」がリストアップされるので、ここでも「+」ボタンをタップする。これで「f1 canada 2011」の入力は完了する。

最終的にキーボードで入力したのは「f1」だけで済んでいる。「+」ボタンを使うことで複数ワードでの検索が非常に速くできるようになる。

「f1 canada 2011」での検索の例だと、「+」ボタンを利用することで実際の文字入力は「f1」のみで済んでいる。なお、候補フレーズのテキストをタップするとその時点で検索結果ページに移動できる。+ボタンの場合は検索結果に移動せず、検索ボックスにワードが追加されるだけ。

これらの新機能はAndroid 2.2以降か、iOS 4.0以降のOSが搭載されたスマートフォンで利用できる。
サムスン電子は7月15日から17日までの3日間、NTTドコモ向けスマートフォン「GALAXY SⅡ SC-02C」を使ったプロジェクト「Space Baloonプロジェクト」を実施する。同プロジェクトは7月15日からの3日間、GALAXY SⅡを「Space Baloon」という独自の手法で、30km上空の宇宙空間へと打ち上げる企画。

「みんなの希望を宇宙へ打ち上げよう」というコンセプトのもの、FacebookやTwitter、mixiなどのソーシャルネットワークサービス(SNS)と連携し、ユーザーから募ったメッセージを、宇宙へ打ち上げられたGALAXY SⅡに表示する。

ユーザーから投稿されたメッセージは3日間に渡りGALAXY SⅡに表示され、その模様が「プロジェクト特設サイト」でライブ配信される。

【情報元、参考リンク】
サムスン電子/「Space Balloon プロジェクト」始動
米Motorola Mobilityは現地時間9日、ニューヨークでプレスカンファレンスを開催し、Android(アンドロイド)スマートフォン「Motorola Triumph」を発表した。Triumphは米通信事業者Virgin Mobile向けのスマートフォンで、OSにAndroid 2.2(開発コード「Froyo」)を採用する。主な仕様はディスプレイが4.1インチ、解像度800×480で、プロセッサはQualcomm MSM8655 1GHzといったところ。特にハイスペックというわけではないことから、ミドルレンジ向けモデルであることがわかるはずだ。


Motorolaは同日同会場でハイスペック端末「Photon 4G 」も披露しているため、Triumphはやや見劣りするかもしれないが、基本構成は悪くない。内蔵メモリは512MBで、ストレージは2GB。外部メモリとして最大32GBの容量まで対応するmicroSD/microSDHCカードスロットも搭載する。

ネットワークはCDMA2000、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、Bluetoothは2.1+EDRをサポート。

カメラは背面と前面に1基ずつ備える。背面には5メガピクセルのメインカメラを搭載し、720pのHD動画撮影が可能。前面には0.3メガピクセルのインカメラを装備する。HDMI出力機能を持つので、写真や動画を大画面テレビで楽しむこともできる。


バッテリー容量は1,400mAhで、サイズは約121.9×63.5×10.16mm、重さは約143g。