KDDI、沖縄セルラーは15日、シャープ製スマートフォン「IS05」と台湾HTC製スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」に対するAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)へのアップデートを9月以降に提供すると発表した。両端末ともAndroid 2.2(開発コード「Froyo」)から2.3へのバージョンアップとなる。アップデートの提供方法や具体的な日にちまでは不明。
Androidは2.1(開発コード「Eclair」)から2.2へのバージョンアップの際には劇的な変化があったものの、2.2から2.3では見た目やユーザーエクスペリエンスの広がりなどでの変化は乏しい。それでも動作パフォーマンスの向上、通知パネルなどのユーザーインターフェースの一部デザイン変更、ソフトウェアキーボードの改善、コピー&ペースト機能の改善、電力管理やアプリの制御の改善など、細かい改善事項は多数ある。
特に、パフォーマンスの向上は十分体感できるレベルと予想されるため、ユーザーにとってはアップデートの適用によって得られる恩恵は大きいはずだ。
