NTTドコモは18日、富士通東芝製Android(アンドロイド)スマートフォン「REGZA Phone T-01C」に対するAndroid 2.2へのアップデートの提供を開始した。ユーザーにとっては待望のリリースだろう。OSが2.1から2.2へ上がることで、米Adobe SysmtesのFlash Playerに対応し、アプリ、ウェブページの閲覧など様々な面で動作が高速化する。また、アプリをmicroSDカードへ移動させることも可能になり、ストレージの管理も楽になるはずだ。アップデートはT-01C単体の場合はWi-Fiを利用してファイルをダウンロードして適用。PCに接続する場合は、PCでファイルをダウンロードして、適用する形となる。
今回のアップデートにはAndroidのバージョンアップの他にもいくつかの改善内容が盛り込まれている。Androidのバージョンアップルも含めたアップデート内容の主な点は次の通り。
- Adobe Flash Player 10.1に対応
- microSDカードへのアプリダウンロード可能
- アプリの自動アップデート/一括アップデートが可能
- 文字入力時における「音声入力」機能搭載
- NX!Contacts(電話帳)機能追加
- グループ機能・連絡先Bluetooth送信機能(1件送信)
- ワンセグへ録画予約機能を追加
- 取扱説明書アプリの追加
- スリープ中のWi-Fi設定メニューの追加
- 静止画撮影サイズに1920×1080(HD1080)を追加
- ATOK最新バージョン対応
また、富士通のウェブサイトにはよくある質問などもまとめられているので、気になる方は事前に確認して欲しい。
http://spf.fmworld.net/t01c-22/
【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/REGZA Phone T-01Cのバージョンアップ情報
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