タオソフトウェアは12日、Androidアプリを自動生成するツール「ドロクリ」にFlashコンテンツを取り込むことのできるテンプレート「doroFlash」を追加したと発表した。ドロクリはプログラミング知識不要の簡単アプリ作成ツールで、動画アプリ、アナログ時計ウィジェット、フォトアルバム、目覚まし時計、リンクを開くアプリ、PDFビューワーなどをウェブ上で作成することができる。例えばフォトアルバムを作る場合は、ドロクリのウェブサイトからアルバムに掲載したい画像ファイルをアップロードしていくだけでいい。PDFビューワーについても、含めたいPDFファイルをアップロードするだけだ。
今回新たにリリースされたdoroFlashは、Flashファイル(49MB以下のswfファイル)をアプリに取り込むテンプレートだ。アップロードしたswfファイルを表示するアプリが生成され、Android Marketなどで配信することができる。
ただし、ドロクリで作成したアプリをAndroid Marketでの配布する際にはパッケージ名を変更する必要があり、この手続きには1,000円が必要だ。パッケージ名を変えずに野良アプリ(アプリマーケット外で独自に公開されているアプリ)として自分で試してみる分には必要ない。
【情報元、参考リンク】
ドロクリ
タオソフトウェアブログ/Android 新テンプレートdoroFlashを公開しました。