ジブリの大倉庫へ
11月30日にジブリパークへ行ってきました。
ジブリパーク入口のエレベーター塔
ジブリパークの有料施設は全部入場時間予約制なのでチケット取るにも一苦労。
11月分の予約受付開始前に予約サイトにアクセスしたけどなかなか繋がらず、繋がった時点ですでに9500人も並んでいる状況。
ダメかもしれないと諦めつつ待つこと2時間。
なんとか大倉庫のチケットだけは取れました。
車で行き、12時に現地到着。駐車場は割と余裕がありました。
ですが、施設の中は開業したばかりとあって平日にもかかわらず大勢の人、人、人。
PM2時の入場予約を取っていましたが、早い人は1時から並んでいました。
園内をぐるっと散歩して1時半ごろ入場口へ行ってみると、な、な、なんと2時の入場を待つ人の長蛇の列が延々と・・・続いているではありませんか!
結局、2時の予約を取っていても実際に中に入れたのは2時20分ごろでした。
中に入って最初に目につくのはエントランスの水中っぽい風景。
そしてまたもや長蛇の列。
何の行列かと先頭のほうへ行ってみると、「なりきり名場面展」で写真を撮ろうという人たちの行列でした。
列に並んで待っているとそこだけで終わってしまいそうだったので、ここは諦めてほかを回りました。
エントランス コダマもいたよ!
ジブリの大倉庫では入場するには時間制をとっているのに、退場するのは時間に制約がなくて、いつまでいてもいいというのです。
だから入る人ばっかりで出ていかないからどんどん人があふれてくる。
どこもかしこも長い列にならんで順番待ち。
入る前に並び、入った後もまた並ぶ。
日本人はなんて忍耐強くて律儀なんでしょうか!
退場時間も決めて欲しいよねっ!
そうゆうわけなので、これからジブリパークへ行こうと思っている人は、午前の一番早い時間帯に予約を取ったほうがいいです。
そして一番人気の「なりきり名場面展」から回るべし。
ただし2月分のチケットから、「ジブリの大倉庫と青春の丘」はセット販売となって大倉庫の入場時間に制限がないチケットも販売されるから、ますます「早い者順」ということになりそうです。
シベリあん
3時ごろ、話題の「シベリア」を食べようと「シベリ・あん」で並んでいると、「まもなく商品が品切れになります」とのアナウンス。
「お待ちいただいてもお買い上げいただけないかもしれません。」
いやいや、そんなこと言われてもずっと並んでるし、、、
と、直前で無くなるんじゃないかとどきどきしながら待つこと20分。
なんとかギリギリ、間に合いました!
シベリア ¥380
思ったより小さかったな。
味はまあまあ。
むか~し食べた記憶はあるけど、こんなだったかな?
つぶあんとこしあんがあるけど、好きなつぶあんのほうにしました。
食べてみたい人は3時~4時前には品切れになるみたいだから、お早めに。
撮影可の展示の一部
アリエッティの部屋 湯ばあばの執務室
大倉庫の館内は写真OKのところとNGのところがあります。
写真可の場所はどこも長蛇の列でした。
穴場
新聞報道やマスコミではあまり報じられていませんが、企画展示室で開催していた「食べるを描く。」展は待ち時間もなく、けっこう見応えのある展示が多くて穴場でしたよ。
おみやげ
グッズショップ「冒険飛行団」には、おみやげを買い求める人で常に満員状態。
超密の中を人を押し分けて進まねばなりません。
特に限定販売品などはネットで高値転売を目的に大量買いする人がいるらしく、ひとつもありませんでした。
そうゆうの、やめてほしいよね。
本当に買いたい人が買えないなんて、おかしい。
Next Challenge
今回見られなかった「なりきり名場面展」と映画館の「オリオン座」は次回のお楽しみということで3月末に再度予約を取りました。
ちょうど桜の季節なので「どんどこ森」も予約を取れたので見てきます。
またの情報をお楽しみに。
ジブリパークの評判
ネットの検索を見ると「ジブリパークしょぼい」とか出てきますが、そもそもジブリパークとは「公園」であってテーマパークではありません。
そこを履き違えている人が投稿しているようですが、ジブリの世界観を味わいたいジブリファンの人なら十分満足できそうな内容だと思いました。
ここはかつて「青少年公園」と呼称された県営の公園で、2005年に「愛・地球博」が開催されたことを記念に名称を「愛・地球博記念公園」と改称されました。
愛・地球博ではパビリオンのひとつとして「サツキとメイの家」を展示し、基本理念である「自然の叡智」に共感したスタジオジブリスタッフの協力を得て今般のジブリパーク開園に至っています。
ですからここはもともと「自然を保全した公園」なのです。
アトラクションが目当てなら場違いと思ってください。![]()





