「どうでもいい」が口癖に
2度目の梅雨が明け、夏休みが始まりましたね。
コロナ第7波襲来で医療機関や保健所はバタバタ状態で大変ですね。
罹患リスクはあっても行動制限なし。
どんどん患者は増えること間違いなし。
それでも遊びたい人はどんどん出掛けるし、どんどん罹るし、どんどん菌をばら撒くし。
それで死ぬのは病気持ちと年寄りばっか。
それでいいなら好きにすれば?
誰がコロナに罹かって死のうが、俺には関係ないし。
安倍が殺されようが、誰かが死のうが、俺には関係ないし。
だってみんなそうやって生きてるじゃん。
他人のことなんて、どうだっていいんだよ。![]()
これがみんなの「本音」、だよね。
ただ誰も声を上げないだけ。
ロシアに侵攻されたウクライナ人が何人死のうと、
ウクライナへ戦争に行ったロシア兵が何人死のうと
俺には関係ない。
勝手にすればいい。
もっと早くにNATO加盟申請しなかったウクライナの自業自得だよ。
自分たちで何もできやしないくせに他人の金でいつまでも戦争続けてんじゃねぇわ。
自粛自粛で気が変になりそうだわ。
何か楽しいこと、ないんかな。
あってもなんもできんかもだけど。
もう「どうでもええわ」が口癖になってきた。
そういえばひとつ思い出したことがある。![]()
映画「ツレがうつになりまして」で吹越満さんが劇中で言ってたセリフ。
「もうオレ治んなくていいよ。ずっとこのままでいい。」
自分がうつと診断されて初めて見たこの映画。
ストーリーは全然覚えていないけど、このセリフだけはずっとず~っと覚えてる。
これが「うつ」の本質なんだなぁと、よ~く分かったね。
ちなみにこの漫画の原作者とツレさんの講演会を見に行ったことがある。
二人とももう当時のことはあまり覚えてないんだって。
短期間で発症して短期間で寛解に至ったからよかったんだね。
でもそうゆう人は少数派。
多くの人は長い期間患い、再発を繰り返しながら悩んで苦しんでいる。
心の病は治そうとして治るものでもない。
他人に囚われてはいけない。
自分は常に何からも自由でありたい。
そう思うから敢えて言う。
アメブロで言うならば、
フォローするとかされるとか、
いいね!付くとか付かないとか、
読者増えるとか増えないとか、
そんなこと、どうでもいいんだよ!