精神科医は今日もやりたい放題 | koutaroのブログ

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80歳の壁なんかどうでもええわ

 

今朝の朝刊に先週のベストセラーが載っていたが、ベスト10の中に和田秀樹という人が書いた書籍が4冊も入っていた。

 

「80歳の壁」

「70歳が老化の分かれ道 若さを持続する人、一気に衰える人の違い」

「老いの品格 品よく、賢く、おもしろく」

「70代で死ぬ人、80代でも元気な人」

 

どれもこれも年寄り向けに書かれたものなのか、読む気はないし興味もないので読みたくもないから内容は知らない。 

「80歳の壁」のレビューを見てみると「嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること」を説いているらしい。

そんなこと、言われるまでもなく実行しとるわ!

そもそも80歳まで元気で長生きしようなんて、発想が貧しい!

そんなに長生きしてどうすんの?

超高齢者になって社会に貢献できるの?

ただただ年金を喰い潰して後世に負担を掛けるだけじゃないの?

それって生きてる意味とかなんかあるの?

 

今を、今この時を、生きたいように生きればそれでいいじゃん!

 

だいたいこの和田という人、精神科医を標榜しているけど一体何冊の本出版してるんだろう?

診療はしていないの?

診療よりも印税のほうが儲かるから?

お金のために本書いてるの?

 

なんかよくわからんけど、精神科医って本書く時間取れるほど暇なんだ、と思われちゃうよね。

こうゆう本が売れるってことは、長生きしたい人が多いってこと?

どんなに頑張っても「人はいずれ死ぬ」という事実は変えられないよ。

大切なのはたとえ余命が短くとも、残りの人生を「どう生きるか」じゃないの?

 

僕はほとんど読書をしない人間だけれども、唯一感銘を受けた本というのが、終末医療専門の現役医師でホスピス医の小澤竹俊さんが書いた「今日が人生最後の日だと思って生きなさい

(アスコム出版)という本。

 

うつで悩んでいた時期に出会い、一気読みした。

わずか150ページ足らずの薄い本だったけど、内容は心に響き、染み渡るものがあった。

その中の一節。

人のために灯をともせば、自分の前も明るくなる

 

人が生きがいとかやりがいとかを感じられるのは、他人に自分を必要とされたとき。

他人のために何かをすることで、喜びを感じ取れる。

きっと誰かの役に立つときがやってくる。

そう思って始めたこのブログ。

決してお金のためではなく、もちろん名誉や栄光のためでもない。

だから敢えて言う。

80歳の壁なんかどうでもええわ!
ちなみに僕が気になった本は佐藤優著「プーチンの野望」

先週6位でした。

日本の診療報酬は高すぎる

 

 

今回のブログタイトルはよく似た某著から拝借した。

きっと「あれっ⁉」と思った方もいるかもしれない。

 

常日頃から日本の診療報酬は高すぎると思っている。予防接種

何の医療設備も使わず、短い問診と投薬だけでホイホイ儲かる精神科の報酬はもっと引き下げるべきだと思うのだ。

例えば障害者年金の申請用医師証明書。

下書き書いて持って行って、それをほんのちょっと文章表現を直しただけで1万円。

ほとんど自分で作ってるのにぼったくりだろ、それ!えー

 

精神科だけに限らず医師全般の診療報酬をもっと引き下げれば日本の借金もずっと減る。

それに所得格差も解消する。

さらに、本当に医師になりたい人がなりたい職業に就ける。

 

医師になるには大学で6年間学ばねばならないが、大学入学がまず狭き門だ。

学費も私学なら年間1千万円はかかるから、多くは個人の開業医の息子とかが通っているケースが多い。

 

今の日本には、富裕層が富裕層であり続けるためのレールが敷かれている。病院

そのために犠牲になっている若者も多いことだろう。

医者になりたくてもお金がない。

予備校どころか学費さえ払えない。

 

日本の医療は金持ち優遇。

本当に人の命を助けたい、という思いで患者と向き合っている医者がどれほどいるのだろうか。

 

自分のやりたいことが本当に実現できる社会、それが理想。

 

早く理想の社会が実現する日が来るといいな。乙女のトキメキ