本日の日経新聞によると、世界の携帯電話端末業界ではスマートフォン
の販売がメーカーの業績を左右する傾向が強まっているようです。
◎ ソニー・エリクソン
Androidを搭載したエクスペリアなどのスマートフォンを主軸に展開
営業損益 黒字転換![]()
◎ モトローラ
Androidを搭載したスマートフォンが米国などで好調
営業損益 黒字転換![]()
◎ 端末世界最大手のノキア and 同2位 サムソン電子
従来型の携帯端末を主軸にしている
営業減益![]()
スマートフォンは単価が高いため、収益への貢献も大きく、その影響が
反映されたとの事。
ちなみに米調査会社ガートナーによると、世界の携帯端末市場に占める
スマートフォンの比率は、
2010年4~6月で、19%、前年同期比で5%UP。
その中でもスマートフォン市場でのAndroid端末のシェアは、
前年同期より15.4%高い17.2%となっている。
今後、収益性の高いスマートフォンへ、携帯端末各社がシフトして行く
事は明確で、その中でもAndroidのシェアが拡大していると言う事実は
Androidを今後の事業展開の柱に位置づけている我が社にとって、朗報
であると思っています。
written by k.amemiya ![]()