とうとうアメリカで、Androidを搭載したスーマトフォンが、ブラックベリーを抑えて
首位に踊り出ました。
シリコンバレー時事によると、4~6月期の同国個人向け携帯電話機市場で、グ
ーグルの「アンドロイド」を搭載した機種のシェアが、前期比5ポイント増の33%と
なり、初めて首位に立ったとの事です。(米調査会社NPD調べ)
ここでは、大手モトローラや台湾の宏達国際電子(HTC)からアンドロイド搭載機
の新製品投入が、シェア拡大の原動力となったと評しています。また、根本的な
戦略として、OSを幅広く開放するグーグルの戦略が奏功したとも分析しています。
ついに、iPhoneを伸び率で超えましたね!
私も累積販売数は既に5000万台超えているAppleのiPhoneについては、将来
性を疑問視しています。自分でも愛用はしていますが、Appleの「独自仕様」と
「垂直統合型」にこだわったビジネススタイルは、現在の世界のIT産業の動向で
ある「オープン化」に明らかに逆行しているので、ユーザーがそのAppleの先進性
に飽きた瞬間から、1980年の時のようなパソコン市場におけるシェアの大幅減少
と同様の失敗に陥る危険性があると考えています。
なので、わが社は Android で行きます!
しかし、本日の日経新聞の記事では、4~6月期のシェアは、
ブラックベリー 33%
Android 27%
iPhone 23%
と、若干ブラックベリーに負けていましたが、調査会社が違うのでデータソース
が違うのかな?! ![]()
written by k.amemiya ![]()