『MITSUKO~愛は国境を越えて~』 | 『ココロもカラダもドリームゲット』

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古神道壽山院流 招福占術師・神依り師 敬仰院アンです。名前を「瀬戸内ジャクソン」に改名致しました。
チャネラー。招福・神依り師。ビューティディレクター。レイキヒーラー。東洋美容協会主任講師 ShamanicHyperTrance(シャーマニックハイパートランス)ティチャー


合格笑いで心に太陽を!音譜
ドリームゲットナビゲーター河内のアンですっ(*^▽^*)


今頭の中を駆け巡ってる音楽は、

この歌。

今日から東京公演始まります。

クーデンホーフ・ミツコ没後70年記念ミュージカル
『MITSUKO~愛は国境を越えて~』
大阪公演観てきました。

数々の舞台を手がける小池修一郎新作ミュージカル!
愛と感動のミュージカル大作、遂に世界初演!!
歴史を生んだ女・ミツコ
クーデンホーフ・ミツコ没後70年記念ミュージカル
『MITSUKO~愛は国境を越えて~』
主演:抜群の歌唱力と柔軟な演技力を誇る元宝塚星組トップスター「安蘭けい」
脚本・オリジナル作詞・演出:小池修一郎
音楽:フランク・ワイルドホーン
光子:安蘭けい  ハインリッヒ:マテ・カマラス  リヒャルト(青年期)/ジョニー:辛源
イダ:AKANE LIV  リヒャルト(壮年期):増沢望
「後ろを振り向かずに」という主題歌に込められた、
"苦しくっても後ろを振り向かずに、
前を向いて歩んでいこう"というメッセージの通り、
人生に希望を与えてくれるような、そんなミュージカルでした。
何度も涙…
異国の地で夫亡き後、7人の子供を育て上げる。
亡き夫がこうしたであろうと思いながらの教育で、
どんどん離れていってしまう子どもたち。
思い通りにはまったくいかない。
光子がどんどん卑屈になっていくのが観ていて辛かった。
とうこさんは、相変わらず歌唱力はさすがですね。
震災でまわりの反対を押し切って来日してくれたマテ。
かなり注目していましたが、もったいないのひと言。
出番が少ないし、歌いあげるナンバーもない。
なぜか日本語で台詞を話し、歌う歌いにくそうな彼。
いつかドイツミュージカルに出ているマテを観たいものです。
そして子役3人がとても歌がうまくて、微笑ましくて、
今回の最大の感激部分でした。
もうひとり
イダ:AKANE LIV(元雪組の神月茜)
何年か前からヘヴィメタに転身して大成功してるらしい。
http://my.opera.com/aida4str/blog/2010/04/29/liv-moon-covers-screaming-as-a-woman

妻と夫、母と子、国と国…いろいろな想いがつまった作品。
日本初の国際結婚をしたという女性、クーデンホーフ光子の話
どのような境遇に陥ろうとも「それでも人は生きねばならぬ」