最近はコロナでなかなか街で遊べないので、川に毎日通っています。そこで出会ったおじいちゃんの話を聞いて、考えさせられる事があったので日記のように書いていきたいと思います。
9月15日の朝6時過ぎから私は近所の川に釣りに出かけました。朝方は鯉を釣り、昼頃はオイカワや鮎を釣っていました。それから水温も上がり魚の活性もあまり良くなかった為、川の中をを5キロ程歩いて新しいポイントを探していました。そこで鮎釣りのおじいちゃんに出会いました。
私「この辺は結構釣れるんですか?」
おじ「今年は鮎が少ないからあんましだなぁ。例年だといっぱい釣れるよ!どこから来たの?」
私「〇〇駅の橋下から釣り上がってきました!」
おじ「良くそんな遠くから来たね!」
私「暇で体力が余ってるんですよ笑」
なんて事ない会話から、私の地元(北海道)の話になりました。
おじ「北海道には旅をしに行った事あるよ!良いところだよねぇ〜。最近はコロナで大変だと思うけど、陰ながら北海道の事を応援してるんだよ笑」
私「ありがとうございます!どうして北海道の事を応援しているんですか?」
おじ「北海道の人はやっぱりあったかいんだよなぁ〜。若い頃に行った旅の時も、ログハウスを無料で貸してくれていた農家さんがおいしいご飯食べさせてくれたんだよ」
私「そういうことですか!私の実家も酪農をやっているので、農家さんの温かさには私を助けられて育ちました」
おじ「良いとこで育ったね。ところで若いのに釣り好きなのかい?」
私「はい!兄の影響で釣りを始めて、北海道の山奥で釣りをしたことで人生が変わりました!」
おじ「それはいい体験したね。どんな風に人生が変わったの?」
私「人間は地球で1番偉いように感じるけど、本当は釣りたいと思う魚すら自分の手では釣る事が出来ない。そして自然にはどんなに対抗しても勝ることは出来ないって感じたんですよね。だから、どう自分が自然に溶け込むか、どう自然に適用するかって事が人間の本質だと感じたんですよね」
おじ「その通りだな。僕も自然の中で学ぶことが多いと思うなぁ。最近は電車に乗ってもみんなスマホしか見ていない。マンションに住んでいる人は隣に住んでいる人と一切会話がない。それは本当に寂しい事だよね。」
私「電車で子供が転んでも誰も手を差し伸べない光景をみて、私も本質から逸脱しているなと思ったことがあります」
おじ「昔はそんな風では無かったんだけどね。人は1人では生きられない。いろんな人と関わる事で人は強くなる。そういう事が薄れていってしまっている」
私「そうですね」
おじ「あなたは旅行とか好きですか?」
私「はい!部活で日本のいろんなところに大会や遠征で行かせてもらい、好きになりました!」
おじ「私もいろんなところに旅行に行ったけど、やっぱりいいよね。今時の旅行って言うとおいしいものを食べて綺麗な写真を撮る事が流行しているよね。それもとっても楽しいことだけど、僕はもっとその場所に住む人と関わる事が楽しいとおもうんだよね」
私「私は部活を通して様々な人と関わる事が出来て、今もそれは自分の財産になっていると思うので大切な事ですよね」
おじ「あなたとこうして出会えたのも、あなたが話しかけてくれたからだよ。こういう出会いが私にとってはとても楽しい。ありがとう」
私「いえいえ。こちらこそこんな若造と話していただきありがとうございます。」
おじ「また会えるといいね。あなたは鮎たべる?」
私「北海道にあゆがいないので食べた事ないです!」
おじ「それならこれあげるから食べてみなさい。おいしいよ」
私「ありがとうございます!今日の夜食べてみます!」
こんな出会いをして私は、人との関わりの大切さに改めて気づきました。このおじいさんだけでなく、釣り人のおじさん方はいろいろと私の知らない事を教えてくれました。私の場合は、釣りをツールとして関わりを持つ事が出来ました。だからこそ皆さんにも、携帯で動画を見るのを少し削って何かをしてみたり、お酒を飲むのを少し我慢して違う世界を見てみたり。そういう事をして、人生を豊かにしてほしいなと思いました。こういうなんとも言葉ではっきりは表せない気持ちですが、結局は自然って最高っていうお話でした。
9月15日の朝6時過ぎから私は近所の川に釣りに出かけました。朝方は鯉を釣り、昼頃はオイカワや鮎を釣っていました。それから水温も上がり魚の活性もあまり良くなかった為、川の中をを5キロ程歩いて新しいポイントを探していました。そこで鮎釣りのおじいちゃんに出会いました。
私「この辺は結構釣れるんですか?」
おじ「今年は鮎が少ないからあんましだなぁ。例年だといっぱい釣れるよ!どこから来たの?」
私「〇〇駅の橋下から釣り上がってきました!」
おじ「良くそんな遠くから来たね!」
私「暇で体力が余ってるんですよ笑」
なんて事ない会話から、私の地元(北海道)の話になりました。
おじ「北海道には旅をしに行った事あるよ!良いところだよねぇ〜。最近はコロナで大変だと思うけど、陰ながら北海道の事を応援してるんだよ笑」
私「ありがとうございます!どうして北海道の事を応援しているんですか?」
おじ「北海道の人はやっぱりあったかいんだよなぁ〜。若い頃に行った旅の時も、ログハウスを無料で貸してくれていた農家さんがおいしいご飯食べさせてくれたんだよ」
私「そういうことですか!私の実家も酪農をやっているので、農家さんの温かさには私を助けられて育ちました」
おじ「良いとこで育ったね。ところで若いのに釣り好きなのかい?」
私「はい!兄の影響で釣りを始めて、北海道の山奥で釣りをしたことで人生が変わりました!」
おじ「それはいい体験したね。どんな風に人生が変わったの?」
私「人間は地球で1番偉いように感じるけど、本当は釣りたいと思う魚すら自分の手では釣る事が出来ない。そして自然にはどんなに対抗しても勝ることは出来ないって感じたんですよね。だから、どう自分が自然に溶け込むか、どう自然に適用するかって事が人間の本質だと感じたんですよね」
おじ「その通りだな。僕も自然の中で学ぶことが多いと思うなぁ。最近は電車に乗ってもみんなスマホしか見ていない。マンションに住んでいる人は隣に住んでいる人と一切会話がない。それは本当に寂しい事だよね。」
私「電車で子供が転んでも誰も手を差し伸べない光景をみて、私も本質から逸脱しているなと思ったことがあります」
おじ「昔はそんな風では無かったんだけどね。人は1人では生きられない。いろんな人と関わる事で人は強くなる。そういう事が薄れていってしまっている」
私「そうですね」
おじ「あなたは旅行とか好きですか?」
私「はい!部活で日本のいろんなところに大会や遠征で行かせてもらい、好きになりました!」
おじ「私もいろんなところに旅行に行ったけど、やっぱりいいよね。今時の旅行って言うとおいしいものを食べて綺麗な写真を撮る事が流行しているよね。それもとっても楽しいことだけど、僕はもっとその場所に住む人と関わる事が楽しいとおもうんだよね」
私「私は部活を通して様々な人と関わる事が出来て、今もそれは自分の財産になっていると思うので大切な事ですよね」
おじ「あなたとこうして出会えたのも、あなたが話しかけてくれたからだよ。こういう出会いが私にとってはとても楽しい。ありがとう」
私「いえいえ。こちらこそこんな若造と話していただきありがとうございます。」
おじ「また会えるといいね。あなたは鮎たべる?」
私「北海道にあゆがいないので食べた事ないです!」
おじ「それならこれあげるから食べてみなさい。おいしいよ」
私「ありがとうございます!今日の夜食べてみます!」
こんな出会いをして私は、人との関わりの大切さに改めて気づきました。このおじいさんだけでなく、釣り人のおじさん方はいろいろと私の知らない事を教えてくれました。私の場合は、釣りをツールとして関わりを持つ事が出来ました。だからこそ皆さんにも、携帯で動画を見るのを少し削って何かをしてみたり、お酒を飲むのを少し我慢して違う世界を見てみたり。そういう事をして、人生を豊かにしてほしいなと思いました。こういうなんとも言葉ではっきりは表せない気持ちですが、結局は自然って最高っていうお話でした。