まーたんです。
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

1年後の人間ドック

そうそう、素人の誰の得にもならないドラマ感想徒然より、こっちを書きたかったんですが、

 

昨日1年ぶりの人間ドックで、

 

久しぶりに、あの、婦人科の開脚辱めチェアーでご開帳してきたのですが、

 

想定通りでしたが、1センチ未満の筋腫が多数あります(笑)

 

とのことでした。

 

もう、これはそういう形状というか、そいういう体質の子宮だからしょうがないんです。

 

と言われました。

 

嬉しかったのが、私の6センチの傷跡を見たドック担当の先生が、

 

「腹腔鏡でやられたんですか?」

 

と!

 

「いえ、完全に開腹です。」

 

と答えたら、「傷がすごく小さいので、腹腔鏡と併用したんでしょうね」

 

と勝手に解釈して納得してたんですが、

 

(完全に開腹なんだけどなぁ)

 

 

でも、そう思われるくらい、6センチの傷跡って医学業界的に、小さいんだなぁと、嬉しい誤解でした。

 

 

 

最近面白かったドラマ。

最近、日本のドラマって面白いなーといまさら思い始めて、

 

すっごい面白かったのが

 

「俺の話は長い」

 

 

前々クールくらいにはなりますが、「きのう何食べた?」

 

 

どっちもラストが感動的でちゃんと〆て終わってる。

 

 

私、仕事柄たまに議員秘書の人と話すことがあるんですけど、

で、私も議員秘書と似たような仕事をしている

似てるというのは、無理難題をたまに言う(言える)立場の人にかしずくのが役割

で、人によってはストレスを強く感じる仕事です。

 

 

で、「俺の話は長い」 の中で6年ニートのみつる君は、最後ようやく、スーツも新調して、議員秘書の面接を受けるシーンで終わるんだけど、

このみつる君は、口が立つ男で、面接中も、まー、偉そうにしゃべるしゃべる。

 

彼くらいメンタル強めの人だと、きっと務まりそうだな・・(羨ましい・・・)

 

そして、議員秘書編見たいなぁって思える終わり方でした。

 

 

 

 

「きのう何食べた?」 の方は、

 

2人とも40半ばの男性同士のカップル

 

色々とこの世の大多数と比べるとイレギュラーなことが多いんですが、

 

それを受け入れようとする年老いていく両親

 

のところに2人はお正月の挨拶に行くわけですが、

 

その帰り道、「オレ、こんな風に好きな人のご両親に挨拶できる日が来ると思わなかった。もう死んでもいい」って。

 

結婚相手・交際相手の親に挨拶するって、まぁ普通のことだろうし、

価値観によっては、億劫なのかもしれないですが、

それが、世間的に憚られるような間柄だと、こんな普通のことが、

死んでもいいくらいの、幸せ なんだなぁと、涙を誘いました。

 

 

 

子宮筋腫核摘出手術38

最後です。

 

仕事復帰もそつなく済ませ、というか初日から結構コキ使われた記憶がありますが、

でも身体は全然平気でした。

 

最後まで少し引きずったのが、咳とくしゃみ の時の痛みです。

これは絶対に個人差があると思うけども、私は間違いなく痛みの場所として

8センチの筋腫を取った部分がヒリヒリしました。

咳とくしゃみをしても痛くなくなったのは、手術から2ヶ月くらいでしょうか。

 

付随して、よ・・・っ夜の生活ですが、(コホン)

これは、先生によると術後1ヶ月を目安に。

プラスこれも個人差になると思います。

あまり傷口をツンツン♪することのないようにとも言われたので、

これこそ、自分が大丈夫、と確信を持てるまで待ってもよいと思います。

 

傷口に関しては、2月末に手術をし、現在5ヶ月目ですが、

恥骨のすぐ上辺りに真一文字に6センチ、触るとボコってしていて、ピンクになっています。結局3センチが、6センチとなってしまいましたが、本当今となってはどうでもよいことで、無事に済んだこと、頻尿が改善されたこと、気持ち的にラクになったことは、この傷に十分変えられると思います。

 

生理は手術後3週間目に、20世紀少年を熟読中にはじまったのですが、

普段どおりで、特別痛いわけでも、なんでもなかったです。

これもネットで痛いですーと脅されたので、結構ビクビクしてたのですが、全然です。

 

癒着って開腹するとほぼ避けられないようです。

私の内臓もどこかで癒着しあってるのかもしれないですが、全然わからないくらい

手術前と同じように生活してます。

 

私は今後、妊娠出産をするとなると帝王切開決定です。

これは、子宮にメスが入ってる人はほぼそうなるみたいで、

手術によって、子宮が自然分娩に耐えられる強さは失われてしまうみたいです。

ということは、またお腹切って、あの足痩せマシーンもどき付けて、下痢になって・・・

術後に増えた憂鬱といえば、これは確かに憂鬱です。

痛みを知ってる今・・・アレをまたやるの・・・的な。

 

 

以上本当に長くなりましたが、ご参考になれば本当にうれしいです。

腹腔鏡のはずが開腹になってしまいましたが、今となっては筋腫がなくなったことにとても満足が高く、どっちでもよかったです。

 

母が言ってて結構励みになったのですが、手術をしたその1秒後から、人は回復してると。 3秒後、10秒後はもっと回復してるし、だったら翌日はさらに回復するということです。そして、本当その通りだったと思います。

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>