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わたし2

先日恋人と別れた


というよりも、わたしから急に別れを告げた



きっかけはまぁ、色々
あるようで、実はなく
前からあったといえばあった
今でなくても良かったし
今進むことが出来て良かったとも感じる

勿論辛いけれど、
ここではその辛さではなく
決意を表明したい


わたしは自分の意志を持って生きたい

周りの評価に揺さ振られない自分自身の目も、養いたいんです。










わたし自身が想像するわたし

そのわたしとは違うわたしがそこにいた

ずっと気付かないように生きてきたことに、そろそろ目を向ける時が来た。イイ歳だし。


そのきっかけは、友人と一緒にいる自分や、仕事をしている自分は輝いているのに
家にいる自分は腐っていて
彼といる自分はたまに疲れていたということ

生活の基盤で腐っていて
外は輝いている

それでもイイという人は勿論いるし
それは人それぞれ色々考え方があるけれど


わたしの描くわたし像は違う

家族を、母を、支えられる自分
恋人を心から愛すことの出来る自分

それはわたしの望むわたし。



そんな理想のわたしと
現実のわたしのギャップに目をそむけられなくなってしまった。




わたしは死ぬ時に

自分を誇って死にたい

人並みだろうが人並み以下だろうが万が一人並み以上だろうが

自分を誇って死ぬ

幸せなわたしの人生でした。

と感じることは、誰が評価出来るものでもない、自分だけの絶対的な価値だと思う

わたしはわたしの生き方に自信を持ちたいのです。



その為にはまず、
わたしはわたしと向き合うべきだ
わたしは何を、どこまで出来るのか
わたしは頭で考えるよりも本当はどうなのか?


強いのか?
弱いのか?


努力をしたその先を知るべきだ。
挫折を恐れず受けとめなけれは、限界をしらなければ

永遠に憧れ続けてしまう夢と同じ様に

わたしの人生も、わたしが決断してわたしの責任で輝かせたい。
でないと、今ある幸せにも気付けない

自分が欲張りだということにも、本当に気付くことが出来ない

欲張ったって良いと思うけれど、加減は必要。
今のわたしはそのさじ加減が分からない、恵まれすぎて、麻痺してしまっているのか。

ただ頭が悪すぎるのか

とにかく実感しなければ、分からないのです今は。


頑張ったその先には理屈ではどうにも理解出来ない
感じることで成長出来る何かが待っているとわたしは信じてる。




自分と向き合えていないわたしが
付き合った相手とちゃんと向き合えるはずがないのだと思った



勝手すぎて、自分自身に吐き気がするが
わたしはいっちょ前な事を言うくそ生意気なガキで
まだ何も分かっちゃいないんだ


何も決断出来ていないし
覚悟も出来ず

好きと言ってくれる誰かを好きになったつもりで舞い上がり
運命だ!わたしは変わるんだ!
と錯覚し

その現状に甘え




ふと気付くと冷めている





何か……

何かが足りない。





だから決めたんです。
軽薄な行動で本当に愛してくれた人を傷つけるなんて、もう繰り返したくない

本当にそろそろ変わりたい。わたしはわたしを磨きたい
わたしの人生を磨きたい

どこまで綺麗になるのか、
自分にはなにが足りなくて
どんな人を求めるのか
どんなパートナーといると、
わたしは輝き続けられるのか

相手を輝かすことが出来る自分になりたい
そんな感化しあえる人と出会いたい


まだどこかで、運命を信じてる。


だからとりあえず、
暫くは探します


わたしはわたしを探します。

わたし




とにかく

自分の事を

信じてあげて下さい



本当のわたし1

どこにでもいる社会人の一人

だれもが持っているような人生のジレンマを感じながら生きています





本当のわたし

昔は超ド級の漫画、アニメヲタチューリップ赤
そのままなりきりチャットというヲタ世界へ足を踏み入れる


いきなりド暴露ドキドキ爆弾爆弾


しかしそのヲタ世界で出会った友達は、後にかけがえのない友達となる
お洒落で可愛い、とてもヲタ繋がりとは思えない同世代の女の子
今はもうみんな社会人チューリップ赤


今はヲタだった過去を隠して生きているけれど、今思えば中高あたりがピークで、かなり青春を費やした爆弾
なりチャは大学初めあたりがピーク爆弾爆弾


しかし不思議とリアルな世界(ヲタ時間でないオフの日常)も充実したのは、高校のおかげ
アクティブな都会高校で、ダサダサだったわたしはなんとかどうにか垢抜けていった
流行にものりつつ、パソコン技術とタイピングの速さは上達した



しかし高校卒業まで黒髪を貫き通した心の地味さは、誇るべきヲタ精神からきているものです



そして…

今わたしはヲタではありません
残念ながら、すっかり今どきのそこら辺にいる柔軟性だけが取り柄のねーちゃんです




今思えば、いっそヲタを続けていたほうが、わたしはもっと充実した人生を送れていたのでは…?



そんな風に感じる位、
この無味乾燥な日常に
奈落の底にいるような安心感を覚え
生きる
という具体的な意味に敏感になる


果たして、平穏とはなんだ?
不安定でない生き方とはなに?
そうして親を安心させるという生き方はつまりなんなの?


どんどん白になってきている
どんどんと大衆に飲み込まれている
真っ白なキャンパスに身を投じて
安心と焦燥の共存




生きているからには特別でありたい。個性が欲しい。

そこら辺にいる一般人でもいいのです

でも、真っ白なキャンパスには色を塗って生きたいというのが



実は本当のわたし