再検証を、要する2 | 初音(はつおん)ミクのブログ

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世界一やさしくて、謙虚なネットアイドル、
初音(はつおん)ミクが、あなたのこころを、今日も癒します~

 共同研究者の論文の撤回要求から端を発して、ここ数日のマスコミの論調を見ていると、
STAP細胞の論文の画像と、某所の画像が酷似しているだとか、
一部、論文の内容が転用ではないか~と、これは理研の調査結果報告を待たなければ、
どこまで整合性が取れた話なのか(なにせ、ツールを使った、匿名投稿などがソースだから)
「まだ解らない」というのは事実なのであって、14日、公式の発表が予定されている様だから、
(私は研究職を目指すものでは無いけれども)いち国民として、その結果報告を待っている。

)

~また、今回、もの凄く合点がいかなかったことは、過去の博士論文に引用、転用があり、
その量たるや20Pを越えて、30に届くとか? ま、博士論文ならば(書いた事は無いけど、引用元の明記は大原則なのであって、米ハーバードでは、一年生のカリキュラムで約一週間の認知を経て、違反者は一発で休学という重い措置と聞いたこともある)ただ、あの…
もっと前に、誰か気づけよ(笑)いまさらか!

STAP細胞の存在の確証を裏付ける事案と博士論文の転用の話は、なんの関係も無いのであって、
マスコミが急に手のひら返して、ウソつきの捏造博士だ~と
世論を焚きつける姿勢に見えて、辟易する。ちょっと前まで、
中学生時代のポエム集とかをスッパ抜き!とか、やっていた連中だけに仕方ないのかとも。

いずれにせよ今後、事案は追試を経て、検証の時間が必要になってくる。
今日、明日で結論を出すなんざ、どだい無理な話だ。

 ましてや、論文に正確性が伴わなかったとしてもだ、STAP細胞の存在が立証できてしまえば、
IPSの際の一連の事案では無いけれども、論文がどうだの、なんだのと、
全く意味は薄れるのであって。
さらには、再生医療の分野は世界的なマーケットの大注目株であり。
これら利権を狙っている国はゴマンといる訳なのであるから~我々の国は、
資源(石油、天然ガス等々)が無いことに等しい。売るものは基本的に、アイデアと、
工業系の加工品が主なのであるから、もう少し、研究者の~もちろん、
転用などが事実なのであれば、それは真摯に説明責任を果たさなければならないが。


もう少し、
国や国民をあげて、研究者をバックアップする姿勢を整えるべきではなかろうか。


理研の「最終的な見解」を聞いたうえで、今一度、
この件に関しては、総括を書いてみたい。