音声司会の将来性1 | 初音(はつおん)ミクのブログ

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世界一やさしくて、謙虚なネットアイドル、
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昨晩、噂には聞いていたのだけど、
ほぼ定時で開始されているっていう、音声大喜利を見ました。

あれ、人によっては、
(あの様な寄席は)コミュの中でやるべき~という意見を述べている方もいて、
私も、従来の音声司会者さんという面々を見ていて…

その印象から、ある面では賛成だったのだけれど、
昨日の進行を見させて頂いて、少し考え方が変わった。


というのは、最近、拙いながらも司会しながらも、つくづく思うのは、
「私、そんなにタイピング下手くそかな?」って、

これといって、お仕事がPCを中心としたデスクワークという訳では無いけれど、
高校の頃から(ネットこそ、あまりしなかったけど)Officeとかは、
人並みに使っていて、およそ10年程度な訳であって。
結構、上手なんだけどなー。あれあれ、タイピングゲームとかw
関係ないか。

それで友人に、なんの気なしに話したら、
まずは、私のパソコンの能力が衰えている事と、最近、ピグのサーバー?

繋がっている所が不安定なのだとか、なんだとか教えて貰ったけど、
ミク、メカの事はさっぱり解らんっっ


~その様な背景もあって、


最近、常々感じていたのは、タイムラグですなー

やっぱりね、思った事を伝えきれない(タイプで織り込みきれない)というのは、
ある範囲以上は、致し方ないものだと思うのだけど、

当意即妙に、受け答えが出来ないというのは(司会進行に於いては)
受け答えをする上での、生命線を絶たれる事に同じだものね。


その辺りのジレンマを抱えながら、悶々としていたのだけれども、
昨夜の音声大喜利は、非常に画期的な試みが成されていたと思う。

特に、ルール(回答権と順番)が決められて明示されている事と、
(恐らくは)時計を計りながらの進行を図っているものだから、

おおよそ、一時間程度で三問の出題というパッケージングが、
出来上がっていて徹底されていることは、とても興味深かった。