さてさて、いささか高揚した気分を抱えたまま、
誤字、脱字、用法、引用を取り乱しての、長文と相成りました。
ここまでの、お目通し、ありがとうございました。
と、申しますのも、先の寄席の片隅で、
長らく、その行方を案じておりました「菊」さんという方の、お姿を見られたからであります。
私自身、しょせん「仮想空間」ということで、
顔や名前を見知っている人間としか、接点を持たない筈だったのに。
思えば、いつしか、
その世界の価値観の中で、自由闊達にものを言い、動き回った、
左記の様な経緯もあり、それを思い起こし、感慨にふけるものであります。
~思うに、菊なんざ、
久しく見た姿が、また!汚ねーーの!
ミク、「ヒバゴン」かな?って思った位でさw
もしくはBECKの「ODELAY」か!なんてさ、
ま、色々、言ってますが、
「さな」ちゃんなんかもさ、
とある日、寄席に上がったら、古典の「あいうえお作文」だ、なんてさ、
ミクが6(大オチ)で、さなが、5(ブリッジ)だったんだよ。
でさー、あんなモン、
バカは、大オチで笑うけど、
5のフリ(パス)が悪けりゃ、どうにも格好が付かない訳だろ。
で、どうオトしても笑える様な、パスを放る訳!アイツ。
だからミクの所で、とにかくもう、
どんな方位から荒唐無稽なことで攻めて(言って)も、会場はドッカン!だったんだけど、
もう悔しくて、悔しくてさ。そうじゃないんだよ!
私が面白いんじゃなくて、その「橋渡し」が上手いんだよ!
なんで、わかんねーのかな?!「コイツら!」って。
だから、終幕した折に、
「ま、前日に打ち合わせたことなんですけどね!」って、毒、吐いてw
バカは、言葉通り、文字通り、受け取っちゃうもんだから、
「そうなんだ」ってさ、
後、ミクが拙い司会してる時に、さなが、
客席から挙手してくれてた時に、
「会場も元気ですね!」
「でも、あてません!」
って、言った時も、さぞや気を悪くしただろーなってw
もう本当にね、
悪いことばっかしてるからさ、もっとも、
こんな芸風というか、人格を、
受け入れてくれているのは、ごくごく一部の理解者と、
ひとえに、「バカ」扱いしている、皆さんのおかげだと、
つくづく思っております。
~ま、こんな事やって遊んでられるのも、春までか。
ミクも特殊な学校だから、進級したら、とてもとても、
そんな余力は無い。だから、
このブログを見た方は、
不平、不満があるならば、ミクが活動してる時に言っとくれ!また、
心あるならば、
菊さんと、さなちゃんに伝えておくれ。
秋深く
思いを馳せる
宵の口
我は我なり
~人は人なり