先だっての笑点で、落語芸術協会所属の真打お披露目とのこと。
冒頭より賑々しく、ご挨拶ってーことで。
もっとも「真打」に「口上」は無かったよなぁ?とも思いながら、
なにがキッカケになるか解らないから、ここで面白いこと言って、
お客さんに贔屓にしてもらえれば・・・なんて、
~最近の「お師匠」なんざ、年功序列で、
鼻の穴から、脳ミソがハミ出してる様なトンマでも「真打」だから、
ちっとも気の効いたこと、言わない!
無難に、無難に・・・
なんとも「サラリーマン」落語家の増えたことか。
かつて、五代目「談志」が、
そんな(真打昇進に関する考査を巡ってケンカとなったとあるが)、落語協会と芸協に、
きびすを返し、「立川流」を創設しちまって、
後ろ立てに付いたのが、先の中村勘三郎、森繁久彌、手塚治虫と、
そうそうたるお歴々だ。
その後、談志の向こうを張れる、噺家なんざ数えるほども、いなかったこともあって、
立川流の独演会は、どこ行っても盛況なのに、
協会の高座にゃ、閑古鳥が鳴いてたって。
もっとも、変わったひとだったから、
昔、末広亭に、オヤジに連れてってもらった時、
客席にいたぜ!あのひと。ケンカ別れして出てった所で、
堂々と観劇できる神経も、図太いけど、
晩年、くたびれたジーさまになって、
上方のテレビの収録に、呼ばれて、出かけていった時、
お酒のグラス片手の「やしき」某に、
「あなた・・・司会者に向いてないよ。」なんて、
江戸っ子なんて「歯に衣着せぬ・・・」なんて、高尚なもんじゃーない。
イナカもんだから、言わなくて、いい事を、言っちまう。
はなはだ「余計」な性分ってなーありますな。相手、酔っ払ってるんだからさ。
で、「やかましいわー!」
「帰れーー!ジジーー!!」って怒鳴られて、
グラス投げつけられて、頭に真一文字に傷が出来て~
新幹線でUターンして帰ってきたってww
それで、あれだ。帰りの車内で、
駅弁の中に「ハシ」が入ってなかったとか。
「踏んだり蹴ったり」とは、まさに、このこと!
さすがに、このテンドンのクダリは、ミクが作ったんだけど
連絡を聞いた、旧知の仲の毒蝮三太夫さんが、
心配して東京駅のホームまで、駆け付けたって~開口一番
「なんだ!」
「お前のアタマ…」
「貯金箱みたいだな!!」
って言ったってww
さすがに、これは恐らく、
高田文夫先生か、景山民夫先生が作ったんじゃないか!って
~おあとがよろしいようで^^
テンテン♪テレツクテレツク♪
テン♪♪♪