にゃろいちです
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まとめたいと思います
最近寒くなってきて、時間によっては哺乳瓶を冷ます流水が冷たくて辛くないですか?
なるべく早めに溶けて且つ冷めて欲しいので、哺乳瓶の振り方とかを考えたりしてるんですが、まるで大学院時代の化学の実験室のようで懐かしいです
粉とお湯を入れた後、十分にミルクが溶け切るまでは、哺乳瓶は直線上を行き来するように横に振ることで水流が乱流になるので溶けやすくなります
中学や高校の理科の時間に、試験管に試薬を入れたら掌を叩くように撹拌する、と習ったのを覚えている方もいらっしゃるかと思います
50m走の直線コースをクラスみんなで往復して使ってたら混雑しますよね
そんな感じで良く混ざります
一方で、水道水の流水で中身を適温まで冷ます際には、円を描くように哺乳瓶を振ると良いです
この場合は乱流を作るよりも冷えたガラス壁面にミルクが接触していることが重要となるので、流水がガラス外壁を覆っていることと、ミルクの流れが内壁を覆っていることが熱交換の効率を良くします
逆に、先程のミルクを溶かしたい場面でこの円を描くような混ぜ方をしてもあまりうまく溶けません
これらのことは運動会で全員が同時に走る場合でも、200mのトラックを同じ方向にぐるぐる回ってたら混雑しないことや、どの応援席にいる親も自分の子供のシャッターチャンスがあることに似ています
なんでもない日常にも科学の応用が役に立つので、たまころにも科学に興味を持ってもらえたら良いなと思います
また、親が興味を持っていない/理解していないことを子供に習得させるのはかなり困難だと考えていて、日頃から自らもいろんな分野に目を配っておこうと思います