ここまではミルクの話
③は母乳の話
私は男性なので直接の当事者ではないですが、初日から側で一緒に母乳問題と戦ってきたので、その様子をまとめておこうかと思います
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うちは混合と決めて始めたので、完全母乳にこだわった場合の大変さは経験していませんが、混合だと私もミルクをあげたりして参加できますし、栄養面や作業面でバランスの良い方法だと思いました
最初は母乳が思うように出なかったりするんですよね
今は2ヶ月経って必要量はばっちり出ている感じですが、特に初乳の時は吐かないようにかなり気を使ってました
吐くならミルクの時にしてくれ〜みたいな
実質1ヵ月くらいまでは、母乳で足りない分をミルクで補填、という感じの混合でした。
小児科医の先生方は基本体重優先ミルク推進派で、助産師の方々は母乳大切こだわり育児派である事が多い気がします
当然言われることが二転三転しているように感じるので、大事なのは自分たちの方針をしっかり持って、アドバイス程度に捉えることだと思います
特に女性側は男性側以上に母乳について悩むので、全部鵜呑みにしてしまうとストレスが溜まってしまうようです
初日〜1ヵ月まで
初めの頃はたまころも母乳を飲むのが下手だったので、浅く乳首を加えて飲むので、奥さんの乳首がちぎれそうになるくらい痛んでしまいました
そうなると母乳の頻度が落ちて、飲み方がなかなか上達しないし、母乳もたくさん出るようにならないという悪循環が起きるので、危ないと感じたらすぐ乳首シールドを使うことをお勧めします
これを、母乳相談室と一緒に早期に買いました

今はもう使ってないですが、だいぶこれに助けられました
ちゃんと母乳が出ていればシールドと乳首の間にミルクが溜まるので、その確認にもなりました
1ヵ月〜現在(2ヵ月ちょい)まで
この頃になると、母乳の量が多くなってきて、飲んでもらわないとおっぱいが張って石のように硬くなる事件が頻発するようになってきました
飲まれてなくなってから溜まるまでが3〜4時間くらいで、ちょうどいい周期になっていってさすがうまくできてるなと思った一方で、授乳タイミングがずれ始めるとなかなか合わなくて大変でした
ただ飲ませればいいというわけではなくて、乳腺は上下左右いろんな方向に伸びているので、縦抱き・横抱き・フットボール抱きの3種類では上部がカバーできず、上部だけしこりのように残ってしまうことがほとんどでした
そんな時は奥さんに仰向けになってもらって、上側からたまころをセッティングして授乳してました
これは一人だとかなり難しいので、私の活躍どころです笑
溜まりすぎると乳管が詰まったり、最悪乳腺炎というのになってしまうらしく、母乳量が増えてくるこの時期や、離乳食を始めるタイミングでは気をつけなければいけないようです
他にも母乳関連では色々大変だった記憶しかなく、他の方もそんな感じらしいです
まとまりがつかなくなりそうなので一旦締めておこうと思います
最近寒くなってきて部屋着が厚着になった私のお尻がお気に入りのたまころ↓

