祈り、届かず
まさかの引き分け、クロアチア戦。宮本がPKを与えてしまった瞬間、普段はダメだと思ってしまうところなのに不思議と大丈夫、川口なら止められるという期待にも似た予感があった、そして止めた。この試合絶対にいける!と思った。でも後半時間が進むにつれクロアチアの選手だけでなく日本の選手の足までもが止まり始めた。暑さのせいか体調のせいか、中村がボールを持った瞬間前を向く機会も少なかったように思える。高原は積極的に動いているように見えたがゴール前でボールに絡むシーンはほぼ皆無だった。柳沢に至っては・・・。デイゲームで日本がいい試合をしたという記憶があまりない。逆にナイトゲームではいいゲームが多い気がする。だが次はブラジル。崖っぷちどころか崖に片手でぶら下がっている状態の日本。最後の最後でビッグサプライズは起こるのか?いやここでビッグサプライズを期待するのはよそう、期待すればするほどショックは大きくなるから・・・。せめて日本らしいプレイ、4年間で得たもの全てをブラジルにぶつけて出し切ってくれればいいと思う。それにしてもお隣韓国のアグレッシブさといったら凄いですね。お国柄といえばそれまでですが、日本の無気力な感じもお国柄なんでしょうか。先ほどTBSで1戦目2戦目のドキュメントタッチの番組がやってましたがパソコンいじりながら音だけ聞いている感じだったのに感極まってしまった。VTR明けに加藤浩次がやけに静かだと思ったら彼も泣いていた。自分だけじゃないんだなと思うとちょっと嬉しかった。酒のせいかとんでもない乱文になってしまった。まぁとにかく、ブラジル戦、皆で応援しましょう。