日本のみなさま、ペルーへようこそ。 | Andreaのペルー通信パート2

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リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

ペルーは、9月が、1年に何度かあるうちの観光のピークの季節だそうです。

そこで、私も今月だけ、観光の仕事を微力ながらお手伝いしております。これが三足目のわらじです 。

私は恥ずかしながら、リマの中もペルーの中も、観光らしい観光は数えるほどしかしたことがありません。

東京にずっと住みながら、東京タワーや浅草などにはわりと最近まで行ったことがなかったのと似ています。

なので、ガイドとしての観光地のご案内などはもちろんできなず、空港-ホテル間の送迎だけをしております。

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リマ、ホルヘ・チャベス空港のお出迎え場所

私のように、在日ペルー人社会で生活をしてきて、ペルー耳年増になってから現地に来た者にとって、観光客の方がどうして数ある国の中から、少ない休みを利用して、ペルー旅行を選んだのか、とても興味がありますが、残念ながら、そんなお話しをする機会はありません。

ただ、十数年前に、自分が初めてリマのホルヘチャベス空港の建物を出た時、


 あれ?ここ、前来たことある・・・

と感じた不思議な懐かしさのような感覚は、今でもはっきりと覚えています。

それから、もうひとつお客様に聞いてみたいのは、

 日本語お上手ですね~

 日本の方ですか?

と言われるのはなぜでしょう・・・・これも残念ながら理由を聞く機会はありません・・・。



日本からリマへの国際線到着便はほとんど深夜、そしてリマからクスコへ行く国内線は出発便は早朝と、ほぼスケジューリングされています。

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深夜に着いた方に、翌日の早朝の集合時間をお伝えするのは忍びないのですが、お客様から 

 Andreaさんのほうこそ、そんな時間に申し訳ないです。

なんて言われると、もう恐縮してしまいます。

24時間以上飛行機に乗って、地球の裏側まで疲れ果てて着いた初めてお会いしたお客様からその台詞。
ごいっしょしている短い時間の中でも、ほかにもいろいろと、日本人の持つ特有の小さな優しさを、折りにふれて感じます。

早寝早起きの私ですが、今月だけは覚悟の上とはいえ時間もバラバラ、眠い、風邪もなかなか治らない、子守の手配も二重三重にしておいてもお国柄うまくいかずに綱渡りなときもあり・・・なんていう状況ですが、そんな優しさに触れると辛さも吹っ飛びます。
自分が辛くても、人に優しい言葉を一言かけられることって、素敵です。
ペルー人も、フレンドリーで、そういうところを持ち合わせている人たちが、とても多いです。

空港関係者、運転手さん、ホテルの方、この仕事での新しい出会ったペルー人にもとても親切にしていただいています。日本語ガイドは日系人の確率も高いので、お客様を待つガイドのブースの中で、85歳のベテランガイドのおじいちゃまにお会いしたり、日系人の友人に何十年かぶりに会えたり・・・そんな出会いの楽しみも毎日あります。


私の大好きなペルーの人、ペルーの土地のパワー・・・

日本から観光でいらしたお客様も、何か感じて帰ってくださったら嬉しいなあと、ひそかに思いながら送迎をしております。

恥ずかしくてあまり言えませんでしたが、、

 ペルーへようこそ

と、明日からは言ってみようかと思います。




これも土地のパワーでしょうか、日本人とペルー人の優しさに触れ、ピンときたものあり・・・。
アロマテラピーのサロンのほうに活かすべく、合間に、次の企画を相棒といっしょにいろいろと練っております。


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