ペルーと聞くと、クスコ、マチュピチュと山岳地方のイメージが強い割には、冬はなく、年中暑いんでしょ?ともよく聞かれました。縦に長ーいので、いろんな気候がありますとお答えしていますが、
リマは縦からいうと真中へん(南半球なので、赤道は北、北の方が暑いです)、横でいうと太平洋側に位置するので、東急沿線から多摩川くらいの距離感で、簡単に海につきます。
海の横の道路は、西湘バイパスくらい、あるいは134号線くらいの感じで海に近いです。
10年前に住んでいた時は、水着になってもおかしくない時期は、週末は早起きしてバスに乗り、遠くの海に行き、午前中で帰ってきてお昼はリマでセビーチェを食べる、ということをずっとしていました。
2年前に来た時は、0歳児と2歳児を連れてだったので、そちらの方の海へは一度だけ。
先週の日曜日、夫の提案で、その馴染みのある海とは反対側の近場の海に行きました。
タクシーで海沿いを走り、てきとうに降りて、そのあとシーフードでも食べようか・・・と。
海が好きで、都内の実家を出て三浦海岸に一人暮らしをし、そこから都内まで通勤していた時期もある私。
朝食後のこの提案には小躍り!
家から30分で着く海に行くよ、って言われただけでこんなに嬉しいなんて、自分でもびっくりです。
まだリマは春になったばかり。東京の4月初旬くらいの気候だと思います。
でも海に着いたら海水浴をしている人々もちらほら・・・
海沿いをずーっと走り、チョリオスというところまで行きました。
千葉の御宿に近い会社の保養所の民宿でも、沖縄でも、地元の人に間違えられる私。
それも、素敵なリゾート感覚いっぱいの海より、ちょっとさびれた漁師もいる海岸でなぜか。
まだ人もまばらなチョリオスの海岸、伊東のような、勝浦のような、なんだか懐かしい風景。
素足になって、ちょっと海にも入りました。幸せ。

↑ペリカン、近いです
その後、レストランというよりは、海の家のような感じのお店で、セビーチェを食べました。
ビールも飲みました。


↑どちらも一人分です!
子どもたちの春休みの終わりにふさわしい、幸せな週末でございました。
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