整形外科に行った・・・ドクターはとっても気さくで優しい先生。
「先生!ご無沙汰しちゃって・・・すいません。」
「どうなの?大学病院のほうは行ってるの?」
「・・・それが・・・行ってません・・・時間なくて
・・・」「まあ、見せてよ」
って感じで
でグーパーしてみる。先生も足指をいろいろ触り、動かし・・・
「よくなってるんじゃない?ここ痛い?ここは?」
「痛くないです。・・・そこも大丈夫・・・」
「今日は痛くて来たんじゃないの?」
「まあ、痛いことは痛いけど、最近足指の関節がボキボキなるんです。マッサージするたび、ちょっと痛いけど強めにマッサージした指が鳴って、また骨がずれ始めたんではないかと・・・」
「かなり、関節が柔らかくなってきていて以前より、関節が動くから鳴るんだと思うよ。心配ないんじゃないかな?それにこんなに動くようになってるからかなりがんばったね。このまま、自分でのリハビリ続けたらいいよ。」
「先生、注射してほしいんですけど。コンドロイチンの。」
「ダメ、今日はナシ。痛くなったらね。」
えっ?良くなってる?
まだまだ、レッスンの途中で痛いので、ぜんぜん良くなっているとはわからなかったんだけど・・・
先生は、多少は仕方がないよって。
あとは、マッサージするしかないんだって。
靭帯の伸縮がついていけないらしい。
だから痛くなったら、シューズ脱いでマッサージすることは正しかったみたい・・。
それにしても自分では、毎日見ている足だから
あまり変化に気がつかなかった・・・。
すっごく変わっていたらしい。
でも今日も寒いから、実は痛いんだよね。
ここまで、骨が変形しているんだから、完璧にはよくならないのは覚悟していたし、
踊れれば問題なし・・・。
みんなよりは、足が弱いことを自覚しながら付き合っていくしかない。
ちょっと、うれしい。

寒空のなか、心は弾みながら
帰ってきた・・・。
さあ、仕事しなくちゃ!!