Tango初心者友達たちに
「どうだった?ついて行けたかな?」
「・・・?」
「楽しくなかったの?」
「ん・・・楽しく受けてきてねって言われてたけど、
二人とも苦しかった・・・それに楽しくない・・・」
「えっ?
まあ、わからないことだらけだから、楽しくっていうのは難しいかも。でも苦しかったの?」
「ん、精神的に・・・キツイかも・・・」
「あーーー、もしかして誰かに何か言われたの?」
「そうじゃないんだけど、上手な人は上手な人同志がいいみたいで、
避けられてるのを感じるの。L先生は、チェンジって
いってくれるんだけど・・・・・なかなか変わってもらえなくて・・・」
「そうかーー、私が行かれなくてごめんね。でもみんな
戸惑っているだけだと思うよ。だからあきらめないで、
少しずつ覚えていこうね。次回は私も参加予定だから・・・。」
私はかなり、ショック・・・
みんなと和気あいあいとできているものかと・・・
一人一人感じ方が違うから、
別に仲間外れにしているわけではなくても
そう感じる人たちもいるってことを
忘れがち・・・。
お互いにできる同志のほうが早くわかっていいのかもしれない。
でも初心者と組むとなかなかリードを感じてくれないことも
勉強だと思うけど、ついつい・・・
悪気があってのことじゃないと思うけど、
自分が始めたころを思い出すと・・・・・・・
やはりなかなか組んでくれる人はいなかったことを思い出す。
そうだよねーーー。
初めてのころって、何が何だかリードって?ってことから疑問だもんね。
彼女たちから
「ピボット、オチョ、前重心、軸、・・・・???ってなあに
」と聞かれました。
そうよね、それさえわからないんだもんね。
でもこれからは、その疑問に思ったことをすぐに
L先生に質問してねって言いました。
もちろん、今なら私もお答できますが・・・
わからないまま、進んではいけない・・・と思うので・・・。
だんだんに1回目より2回目、3回目とわかるように
なってきて、それはそれで楽しいって言ってくれて
Tangoを勧めてよかった・・・。
早くいっしょにMilongaで楽しめたら
・・・と思ってるんだ。といいつつ、私がMilongaに行かなくちゃね。
おしり重いなーーー。
まあ、まずはレッスン。
これからTangoブートキャンプへお出かけです
