の命日・・・14年間、彼女は私を育ててくれた。
私は、ずっと彼女を私の
Baby
と思っていたのだけれど・・・本当は私を強く、しっかり生きさせるために・・・
彼女は私の元に来た・・・
思い出すと彼女が手に乗るくらい、ちいちゃな体で
今にも死にそうに弱って・・・そして私の元にきた・・・
Milkを温めて、飲ませたり・・・
ご飯もやわらかくふやかして食べさせたり・・・
私が病気で寝込むと、必ずずっとそばに付いていた。
外出すると、玄関外の足音で気が付き、玄関で泣きながら
お出迎え・・・
お教室がおわるころ、そばにきて
「抱っこ!抱っこ!」
と足にしがみつき、よじ登る・・・。
乳癌を克服し、がんばって手術も耐えてがんばったね。
でも私が気がつかないばっかりに・・・
癌が、また・・・・
結局、壮絶な癌との戦いでがんばったね。
毎日、毎日、大嫌いな病院に連れていかれて
イヤだったのにね・・・
私はずっと忘れない・・・
仕事の時、踊ってるとき・・・時々忘れることもあるけど
ひとりでいるとき、いつもいっしょにいると感じる。
あ~守っていてくれているんだな~って思うよ。
きっといつかは、会えるから。
私が今あるのは、彼女のおかげ・・・
なかなかお部屋を飾る余裕がない日々・・・
せめて命日だけでもお花、買ってきました。
Andreaの写真の横にかざります

どうか、天国で幸せに暮らしていますように・・・・・・