先日、L先生とTango談義。
L先生「あなたはアジア選手権見て、どう感じた?」
私 「私はやっぱりサロン系でステージで踊りたいし、サロンもちゃんと
踊りたいな」
L先生「そうね、アルゼンチンのプロでリフトを自分のTangoで成功している
人は、それはそれですごいと思うよ。でもまだサロンも踊れない人が
リフト系でがんばっても結局フロアで踊る場面はTangoじゃないで
しょ。ちゃんとサロンを勉強した人はリフトやってもいいけど、
できない人が両方一度になんてできないよ。
それはどっちもできないで終わるよ。サロン系を踊りたいのか、
リフト系を踊りたいのか・・・。中途半端はダメよ。絶対にトップには
上がれないよ。
サロンをちゃんと学んだH&Kは誰もが納得する踊りだったでしょ。
ちゃーんと勉強してる。あれはTangoよ。」
私 「そうね。すっごく上手だったし、目立ってた。私はリフトやりたくても
できないし、やっぱり泥臭いTangoがかっこよく踊れたらいいな。」
L先生「そうよ。足を速く治して頑張ろうよ。がんがん練習するよっ!!」
と喝っ!!が入りましたーーー。
気合入るよねーーー。
こんな会話、V&Dとも話したばかり。
やっぱり、本当のプロは同じこというのかな?
それとも私が好きな先生は同じ考えの輪の中なのか・・・。
今日はLuna de Tangoに友達のRちゃんのデモ。
世界選手権のためにがんばってる。
彼女の顔は生き生きとしてた。
彼女は、サロンよりリフト系が好き。
もちろん、L&Aレッスン仲間だから、サロンもちゃんと勉強してる。
でも今回はLuna de Tango代表として出場するから、彼女もかなり踊り方に
混乱しているだろう。
精一杯踊りたかったTangoを踊ってきてほしい。
悔いのないように・・・。
私はコツコツとレッスンあるのみ。
まだまだ人にお見せできるようなTangoはできない。
だんだんに欲深くなってきているかな?
もっともっと吸収したい。
明日はV&Dのプライベートレッスン。
覚悟しておかないと・・・